サッカーワールドカップのお陰で不眠列島が続いてますが
見てますよワールドプロレス
先週と先々週の分のレポートです
大阪城ホール
オカダvs:iケニイ
内藤vsジェリコ
まずは
IWGPヘビー級選手権
時間無制限3本勝負
良い試合だった
けど
これから見る人は是非音声を消してみることをお勧めします
時間無制限3本勝負を20分にカットしてみるのは
辛すぎます
もったいないです
私が言えることは
馬鹿な解説者の
「これぞデスマッチですね」
の一言でした
これは比喩的表現として
その過酷さをデスマッチにたとえて言った事だけど
違うと思うな
この一言で私はしらけてしまった
世話になった長州の団体にとどめを刺し
新日の内紛を書いてプロレス暗黒時代を作った評論家先生
勘弁してください
オカダケニイの3本勝負は
プロレス生命を削る内容と言いたかったのだろうけど
これをデスマッチと言うなら
葛西純は本気で怒るだろうし
竹田誠志は大声で泣くだろう
オカダケニイ
世界中の誰にもできない大勝負
それは間違いない
だけど
ここまでやる必要があるのだろうか?
選手は金をもらい名誉を賜れば良い
けど
お金を払ったファンたちは
もっと小出しにしてもらって
長くかみしめて楽しみたかったのではないだろうか!
私はプロレスを半年も離れているので
この内容に目がついていきません
もうプロレスを語る資格は私には無いのかもしれない
内藤vsジェリコ
ジェリコの全盛時は知らないけど
そのいち
体の固い外人選手でもスーパースターは違う
新日のプロレスに対応できるのだからすごい
90年代 アメリカのスターたちは
どんなに金を積まれても新日選手とは戦わなかった
大怪我し長期欠場がわかっていたからだ
ちなみに 佐々木健介と対戦したリックフレアーは
半年以上 リングに上がれなかった
ノー ノーノー
そのに
アメリカのエンターテイメントを極めた人だから
内藤の入場をおそい 内藤の華やかさを消したのだろうか?
スーツ姿で倒れたままの内藤は
無様で醜かった
スーツ姿はかっこよいけど
脱ぐ姿には興ざめする
他のみんなはどう思うのだろう
そのさん
インターコンチネンタルのベルトは
元々 暗黒時代末期
アメリカのスター選手MVPのために作られた
菅林社長在籍最後の大イベントだった
ゴーアウェイ
MVPは初代王者に輝いたけど
矢野通の引き立て役にしか見えなかった
インターコンチはダンガン田中→後藤洋央紀
そして中邑真輔へ
デザインがダサいという事で白くペイントされ
中邑の代名詞となる
劣化のためリニューアルされる予定となり
そのベルトは 内藤がいじめ続ける
リニューアルされ新品になったベルトは
なぜか内藤は乱暴に扱う事はなかった
もともと
新日参戦の外人のために作られたベルトなので
クリスジェリコがまくのがもっとも適所なのだろう
ジェリコはスポット参戦なのだろうか
今後どんな扱いになるのだろうか?
ちなみに そのMVPは 約2年間の新日参戦後
いつの間にかいなくなってしまった
新日でのMVPは 本当に目立たなかった
この試合も音声をしぼってみることをおすすめする
某柴田惣一の感嘆詞は気色悪くて
私には拷問でした
この二試合とも視聴後すぐ消去した
今の私には
何も感じなかった
デスマッチを声に出すなら
血も出してほしかった
注
沢山のベルトがあるのを批判する関係者は多い
しかーし
全日本プロレスが創立された当時
PWF
太平洋選手権ベルト 主に馬場がまいた
インターナショナル選手権
外人選手が主にまいた ドリーファンクジュニアのイメージが強い
UN選手権
ユナイテッドナショナル選手権
若手専門のベルト 鶴田が主にまいた
若手時代の鶴田vsフレアーは忘れられない 3本勝負だったかな、
ベルトが乱立するのは
権威と興行のためなので
団体の巨大さの目安だと思う
単団体 複数ベルトは
内容の色分けがきちんとできているなら
〇だと思う
色分けができてないなら ×だとおもう
どうですかぁー みなさーん