しやぁす!
最近
感じることは何かが変わったような気がする
世の中の大きな常識が
変わったような気かする
例えば
相撲の親方がビール瓶で弟子を殴り殺したり
これは昭和の時代
又20世紀なら隠ぺいできた
現在も服役中
きっと反省はゼロだろう
だって今までなあなあで通っていたことだ
なんで俺だけこんな目にあうのだ?
位にしか
感じてないだろう
レスリングのパワハラ問題
スキンヘッドの有名なコーチ
こちらも反省はゼロだろう
飼い犬に手を噛まれた位に感じてない
だって体育会系は
完全な縦社会で上の者は絶対だからだ
監督コーチが白と言えば
たとえどんなに真っ黒でも純白なのだ
それがあの世界なのだ
それがゆとり世代にはない
我慢しなさい
と教えられていないし
その親だって教えられていない
だから貴ノ花親方は自分を正義とした
ただ
土俵の女人禁制問題は私にはわからない
今回の日大アメフト問題
危険なタックル
こんなことは昔からどこでもあった
そして当時の教えは
怪我したほうが悪いだった
つまり
もう時代は変わったことだ
変わったのだから それに従うか
それを拒否するかどちらかだろう
拒否=その世界からサヨナラである
私事だけど
いままで普通にできた行動ができなくなった
念願かない植物の様に静かに暮している
去年の1月から左手がしびれた
今年の1月から左肩に激痛が走った
だから痛くてブログが書けなくなった
今までは1回揉めば治った
今回は春まで痛みは消えなかった
そして60歳まであと5年
最近なぜか若年期の頃を思い出す
還暦から子供に帰るそうだ
私もこれ以上ガキになったらどうしよう
62歳の日大監督さん
もういいのではないかな
もう何十年も好き放題にやってきたでしょう
もう古い考えと価値感は現代では通用しません
現在の若い選手がかわいそうだよ
老害だよ
何かが変わったのだから自分もかわらなきゃ
かわれないからこんな事件が起きたのだ
今まで犯罪にならなかった事が
今は暴力という犯罪です
あっちとこっちで
価値観が全くずれていて
どこまで行っても平行線
どちらかが妥協せねばいけないけど
それは無理
62歳の監督が20歳の若者を指導するのは
無理だ
現在のスポーツ界のレベルは
62歳の爺の現役当時とは比べ物にならない程
進化してます
つまり今の世代から見て年寄りは
現場にいるべきではない
年寄りの常識は現在の若者に通用しません
若い世代のためになりません
もっと指導される立場の気持ちにならなきゃね
年寄りは年寄りらしく
年寄りにできる事だけやれば良い
と思ったら
これも自分に当てはまるな
と思った
どんな優秀な人間でも歳をとれば劣化する
人間引き際は肝心だよね
と思った
最後に
最近心に残った二つの出来事
サッカーのハリルさん
ちょっと前は世界屈指の名伯楽
何かが日本には合わなかった
それは
その厳しすぎる指導法
頑固すぎる考え方
今の日本に合わなかったのでしょう
そしてもう一つ
私の御近所から
全米女子オープンゴルフに出る
蛭田みなみ選手
大事な何かはパパ
パパと二人三脚です
パパにぞっこんなのだろうね
固い親子の信頼世界に通用するだろうか?
何かって
うまく言葉にできないですね
文章は難しいね
次はもっとわかりやすくて楽しい記事を
かこうっと