しやぁす!
遅くなりましたが大日文体鑑賞しました
まず
入場からコールまで余計なしゃべりがないので
雰囲気がものすごく良かった
会場にいるような錯覚をしました
入場シーンの選手達の表情は神々しくて美しい
そして
新土アナの抑え気味のコールが素晴らしい
ガラなないできれいな日本語が良い
はい
試合中は選手に集中したいので
部屋の明かりを消して音声を消した
雰囲気は最高
では試合のレポートです
オープニング
野村卓矢 森廣祐基
vs
加藤拓歩 兵頭彰
面白い試合だった個々の良さがでていた
しかし
野村をここで使っちゃダメでしょう
あえてここで使ってカンフルを入れたのだろうか
また 野村がここで相手を秒殺しなきゃダメでしょう
野村の使い方と戦い方が良くない
しかーし
加藤拓歩は本物だ
先輩の森廣から 鮮やか1本勝ち 野村青木に続ける選手だぜ
なぜ加藤が先輩の森廣に勝てたか?
実力は加藤と森廣
森廣のほうが上です、上だけど 今後森廣は加藤に勝てない
それは相性です
じゃんけんに例えるなら森廣がグーて゜加藤がパー
森廣は技術に勝るけど 加藤は体格で大きく勝る
加藤はその恵まれた体で森廣をつぶしただけです
加藤は 頭脳的に森廣をねじ伏せた
今後同じ戦い方なら森廣は後輩の加藤に勝てません
加藤はデビュー5か月目で階段を一つ登った 立派です
そして森廣 今後自分よりも大きい選手と戦うなら
闘い方を変えないといけない
がむしゃらに前に出て勝てるタイプではない
関本岡林神谷タイプではない
和樹の様にキック関節技を中心にするか
河上宇藤のように迷走するかは森廣の気持ち次第
個人的にはデンジャラス川田の様なタイプになってほしい
どうですかー みなさーん
兵頭
前出の3人に食われて印象が薄い
しかーし
ドロップキックは良かった
もっと見たかった
第二試合
忍 星野勘九郎 石川勇希
vs
吉野 関札 阿部史典
もったいない試合
せっかくのビッグマッチ忍のタイトル戦が見たかった
残念だけど個人の良さが全く出ていなかった
阿部を呼んだ意味がない
ビッグマッチに必ずあるはずれ試合
もったいない 阿部と石川のシングルが見たかった
どうですかー 登坂しゃチョー
第三試合横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権
浜 中ノ上 宇藤
vs
河上 瀧澤 菊田
ここで出すかショッピングストリート選手権
こちらも残念な試合
浜と中ノ上の連携は良かったけどそれ以外の選手がバラバラで
テンポが悪かった
目的意識がほぼゼロだからだろう
菊田がおとなしくて残念
龍澤の場違い感も半端なく惜しい
ただ
試合を決めた大技連発はすごい
素人に絶対にマネできないプロレス技には目を見張る
ザコとスターの違いと言っては失礼だけど
強さ と魅せる要素を考えないと
雑魚は鯉にはなれない
しかーし
川魚の雑魚は 焼いてすぐ食うと
とんでもなくうまいのよ
菊田 もっと勝ちにこだわってくれ (つд⊂)エーン
第四試合
橋本大地神谷英慶
vs
橋本和樹 青木優也
前半のハイライトだった
まさに 大日オリジナルが世界に通用する事を証明した
神谷良くなった
肩の大怪我から復帰 いや再デビューから5年
無理やり大きくした体はただのデブと言われても仕方なかったけど
見事に岡林クラスの プロの体になった
そしてうまくなった 前に出るだけのプロレスは柔らかくなった
これから年間150試合×20年 3000試合をこなせるでしょう
去年暮れ 全日本最強タッグリーグに出場し
あのタジリが大絶賛した選手は大地ではなく神谷だった
鈴木秀樹が神谷から逃げた理由が良くわかる
もう一度書きます
鈴木秀樹は神谷から逃げました はい
馬場が生きていたらスカウトされるのは
大地ではなく神ちゃんだろう
大地の別人のように強くなった
結果も出し続けた
受けもうまくなった
新日様からのお迎えが近い予感がする
いかないで大地 和樹をおいてかないで(/ω\)イヤン
強いほうの橋本
やはり和樹はかっちょええ
大日にでかいスポンサーがついて年100興行になれば
和樹がエースで決まりでしょう
もっとチーム大和の遺恨を出してほしかった
青木優也
この試合の主人公です
場外へトペ失敗はひやりとした
技術的にはまだまだですが
青木には強いスター性がある
気を付けてほした
トペ失敗 頭部強打
解説しておきます
頭を打つことは命の危険があります
頭を打って何もないのが一番怖い
頭痛吐き気めまいがしたら要注意です
たんこぶができると安心
切れて出血すると大安心
私は何度も頭を打ってその危険を知ってます
頭を打った後の頭痛はつらいよ
その出血も試合中にきちんと止まるのは
脳からアドレナリンが全開で出ている証拠です
いや若さは素晴らしい
青木は ある意味野村を超えているかもしれない
プロレスファンは青木の名前を覚えておいたほうがよい
長くなったのでちょっと休憩します
つづく