やっと見ました
今週のワールドプロレス
鈴木軍vsロスインゴ
まずは
高橋ヒロムブシ
vs
デスペラード金丸義信
はっきり言います
どうでもよいタッグマッチでつまらなかった
赤靴海野が試合をぶち壊した
海野は目立ちたがり屋なので選手に近づきすぎる
だからこういう不透明決着となる
これが新日本の演出なら客を馬鹿にしてます
新日本プロレスファンのみなさん目を覚ましてください
金丸がなぜ今新日のいるの?
この疑問が大きいデス
誰が知っている人がいるなら教えてほしい
金丸のスタイルは新日には合わない
今の木谷体制にはもっと合わない
そして
大いに不満なのは、
エルデスペラード
エル
スペイン語ですが英語に直すと THEです
これが複数形になると
ロス ですよ
中身は三上恭佑
つまり新日の生え抜きです
なぜ素顔でヒロムと組ませないのか?
それがわからない
金丸 新日で使うなら
金丸こそマスクをかぶって正体不明にすべきだ
内藤サナダイービル
vs
鈴木アーチャースミス
こちらもつまらなかった
アーチャースミスの二人がでかすぎて強すぎてつまらない
プロレスは対戦に差があるとつまらない
アーチャースミスキャリアの割にはプロレスは下手です 残念
もし
馬場が生きていたらアーチャーとスミスをみたら
狂喜して育てるだろうな
しかしそれは夢なので
今 アーチャースミスを育てるなら
石川修司佐藤耕平のツインタワーとやらせたら面白いと思う
さて
試合は鈴木みのるは良い
そして鈴木をおちょくる内藤がたいしたものだ
鈴木の年齢を考慮するとやはり信じられない
プロレスの王を名乗っても違和感はない
この年齢でこれだけ動けたのは
天龍と鈴木みのるのふたりだけだろう
さて
次は鈴木と内藤の大決戦か、
鈴木が大人になってくればベストバウトが見れるでしょう
しかし
鈴木が大人げなく怒ったら
内藤は棚橋の様に長期欠場になるでしょう
達人の関節技は恐ろしいものなのですよ
鈴木軍とロスインゴの抗争は
90年代末の
武藤NWOと蝶野T2000を思い出す
内藤のやる気次第で当時を超えるかもしれない
ところで
内藤がカリスマを名乗っているけど
これもいつからカリスマになったのだろう
内藤はカリスマより
悲運の名選手 不運に襲われ続けた悲劇の選手
のほうがずっとかっこよいと思う
記録に残るのはオカダだけど
記憶残るのは内藤でしょう
音声を消してみると
内藤の動きが本当に少ない
少ない動作であれだけ魅せる
もうスターダストプレスは見れないけれど
新日の主役には木谷がさせてくれないだろうけど
新日の中心は内藤だと思います