さー
宴もたけなわですが
運命の相似三角形はここにもあった
2012年彗星の様にプロレス界に現れた
オカダカズチカ
最初から圧倒的だったのではない
2013のドームでは 金は愛に負けた
あれから5年か、
棚橋に負けておいおい泣いたときもあった
天龍の介錯もした
本来ならぶっちぎりのMVPは2年連続内藤だった
でもやはり圧倒的なのはオカダでしょう
さて
約1年前に竹田は膝を痛め欠場する
その時デスマッチの時代を動かしたのは高橋匡哉だった
それに続いたのは植木嵩行だった
7月の両国がそれを物語った
しかーし
それを圧倒したのは
復帰したばかりの竹田誠志だった
その時竹田と高橋の差はわずかにしか感じなかった
日の出の勢いの高橋匡哉
竹田は高橋よりもちょっと上かなくらいにしか感じなかった
そう感じた私の目は節穴でした
竹田のプロレスは面白い
竹田を熱心に応援するファンは沢山いる
高橋植木が日進月歩で成長しているのは間違いない
でも
竹田誠志はそれの遥か上をいった
オカダカズチカはプロレスは素晴らしい
非の打ちどころがない
でも
あっせんなよ
違うアプローチでファンの心をとらえているのは
普通のプロレスの世界ではオカダではなく内藤だった
あせっんなよ
急がばまわれなのだろうか?
さて
ずっと伊東葛西の陰にかくれた感のあった
竹田誠志
高橋匡哉のブレイク後 何かが変わった
目の色が変わった
竹田は人気者なのでたくさんの団体からのオファーが多い
わかりやすく言うと試合数がべらぼうに多い
その過密の中
去年の8月から圧倒的に勝ちまくり
差がないと思っていた高橋との差はとても開いた
今回小林を倒したことにより
伊東葛西に肩を並べつつある
実力だけなら超えているかもしれない
2日ダムズ後楽園
侵略者ジャックを倒し
ダムズのベルトを巻き大日のベルトを掲げる竹田
このベルトの位置は深い意味はないと思う
大日が上でダムズが下と言う意味ではなく
ダムズの後楽園だからダムズのベルトを巻いて
大日のベルトを持っただけ
某所から 勝手に借りてきた御写真
大日とダムズのベルトを両肩に乗せてます
こちらは
大日のビッグマッチでありながら
大日とダムズは同格と言う意味かな
さて
今後の竹田の防衛ロードを予想します
今回ジャックと小林を撃退したことで
残りはあと数人しか残ってません
仮に相撲の番付に例えると
竹田が大関とする
大関が後二人
横綱が二人残ってます
その横綱とは説明は必要なし伊東葛西のふたりでしょう
残りの大関とは 宮本裕向 木高イサミだと思います
具大的なスケジュールまで予想します
大日は出し惜しみがないので ちょっとすると6月の後楽園で
竹田のタイトルマッチが見れるでしょう
伊東の挑戦はあるか
今年は両国が改装なので両国譚は11月です
9月に文体があります
文体で伊東とすると
6月、7月と 宮本木高と連続してタイトル戦が実現するなら
これはたまりません
ただ宮本木高はタッグ王者なので
ふたりがその気になるかでしょう
大日の竹田ロードは予想しずらいデス
9月文体
11月高橋匡哉
6,7は未定
順当なら植木佐久田
理想は宮本木高
もう一本KFCはどうなるか
葛西さんが大勝負に出るのはあの日しかないでしょうね
今年の12月ブラッドクリスマスを予想します
すると
次のダムズ後楽園は7月4日
竹田に挑戦するのは 正岡でしょう
個人的にはすぐ佐々木貴に行ってほしいけど
8月28日後楽園で吹本
9月17日佐々木貴
12月25日葛西純
こんな感じならファンにも竹田にも物足りないとは言えない日程
ではないでしょうか!
9月は
16日文体17日ダムズ後楽園
連戦を期待します
いやはや
KIDは大きく成長してKINGになってしまった

