ついに買ってしまった
映画をみるならフランス映画さ
ノンノン
フランス人はプライドが高く日本人が大嫌い
いいや
フランス人の目は節穴だから
中国人と日本人の区別もつかない
しかーし
フランス人は芸術という分野だけは世界一です
今回買ったブックオフライン春の大買い物
24000円也
その中で単品で一番高かったのがこれです
アランドロン
太陽がいっぱい
1960年 世界的に大ヒットし
大スターになったアランドロン
うほほ
ええ体しちょるのー
若い時の私には
似てませんが
ググってみたら 上半身裸で歩いていたら
良いからだしているとスカウトされたそうだ
プロテインもウエートトレーニングもなかった時代
天は顔だけではなく 良い体も与えたようです
子供の時にテレビで一度みました
声が野沢那智なので1972 10月6日ゴールデン洋画劇場らしい
当時は子供だったので 眠かったけど
ラストだけは覚えてます
あれから46年たってるのか
定価は3800円税別だった
ブックオフの中古価格はずっと高値安定で
3580か3780円だった
それが
3180円になったので購入を決断した
3180円の10パーセントOFFです
金城一紀の小説 映画編
金城氏の自伝的なお話ですが
主人公が小説を書くきっかけになったのが
この太陽がいっぱい
だった
その逸話は今は割愛します
小説の中で主人公はオタクパワー全開です
一晩になんと映画を4本見る
これはきついな
しかし
今はきつくても 昭和の時代
20世紀の時代 ネットの無い時代これは普通だった
私だって20代前半は普通だった
名画座では2本立てが普通だったし
映画は庶民の娯楽だったのだ
ちなみに
金城氏が小説の中で見る4本の映画
ブルースリー ドラゴン怒りの鉄拳
ジャッキーチェン 酔拳
スティーブマックィ―ン 大脱走
そして
アランドロン 太陽がいっぱい
これで氏の好みがわかる
私は氏を尊敬しあこがれてます
だから 同じことをやってみようと思った
上作品はこれですべてコレクトした
しかし
氏を尊敬していても やはり氏と私では年代が一回り違います
好みはかなりずれてます
ブルースリーなら
怒りの鉄拳より ドラゴンへの道がすきだし
ジャッキーなら
酔拳より同時期同スタッフで取った 蛇拳を推す
マックィ―ンなら
大脱走より ブリットが良いと思う
そしたアランドロン作品は入手はこれが初めてなので
よくわかりません
そして女性の好みも違う
映画となったGO
ヒロインは 柴咲こうだった
これは 氏の 熱望だったらしい
氏は面食いなのだろう
私はブス専だから好みは相反します
以上が こちらを買った理由です
しかし高かった
こう言う旧作で この価格
しかも中古相場は落ちません
それだけたくさんのファンに支持されている証拠です
見終わったら内容と感想はレポすると思います
でも今は
あーあ
定価が3800円か
カバーの汚れた中古を買うなら新品の20パーセント引きを
買ったほうが良かったかな
と
ちょっと後悔してます
