しやぁす!
お友達からいただいた心のこもったプレゼントのレポートの
続きです
その前に
加藤拓歩が岡林裕二に似ていると書きました
これは大日の遺伝子、またはDNAだと思います
もうひとり 付け加えます
ミスター中谷
過酷なレフリー業務を普通にこなす逸材です
キャリアは一年
この日の札幌マルスジム
マックさんが余裕で産休を取れたのは中谷の実力のお陰だよ
第ゼロ試合 オープニング
と地味な試合が続きました
関節技や逆エビが決まり 選手の動きが止まると
レフリーの見せ場です
これがプロレスのお約束です
それ以外はレフリーは黒子に徹し目立ってはいけません
加藤が逆エビを決める
ダイナミックに体を躍動させるミスター中谷
うーん
かっちょええ、
うーん
誰がに似てる
そうです 一流レフリーのフランク篤、マック竹田と違う
オーバーアクションは
今は無き 李日韓にそっくりでした
中谷に巨乳はありません、おっぱいは揺れませんが、
ミスター中谷 李日韓にそっくりじゃんよ
これも大日の遺伝子だよな
隔世遺伝と言う奴か?
ちなみに 李日韓さんの試合中の表情は
マック竹田に受け継がれてます
試合のレポートの続きです
第三試合
橋本和樹vs青木優也
大日本プロレスが自信をもって所属純血路線へ行けたか?
それは選手の量も質もそろったからです
試合は面白い そして熱い
しかーし
今新日やWWEでやっているプロレスではありませんね
昭和50年代半ば まだUWFが生まれてない時代のプロレスです
だから
大日は地方で受けて 首都圏で受けない
シンプルと言うよりも単調です
その単調
簡単なプロレスが新鮮です
90年代に危険なプロレスが流行り
高度なプロレスが流行り
それは三沢の死去で終わります
そして棚橋に代表される華麗なプロレスとなり
石井ちゃんと田中将斗の激しいぶつかり合いプロレスが流行り
オカダケニイなどの高度なプロレスが脚光を浴び
そして今クラシカルなプロレスが流行り始めてます
大日のプロレスは 小鹿が力道山や先輩方から教えてもらった
古ーいプロレスなんですよ
大日は旗揚げからずっと集客に苦労した
だから集客のために何でもやった
それが今 開花し始めています
それを感じたのはわたしだけでしょうか?
和樹の体を張ったプロレスはやはり面白い
それを受ける青木は 鈴木秀樹がほめるだけあり天才です
そんな
橋本青木戦でした
次
クレイジーラバーズ +星野
vs
血みどろ3兄弟
これも面白かった
ふと思ったりは
塚本の充実ぶり もし塚本が大日を離脱しなければ
血みどろ三兄弟のNo1は塚本だったのだろうか?
竹田は大日では孤立していたのだろうか?です
血みどろの充実好調には目を見張ります
特に佐久田
佐久ちゃんはレスリング王者
タックルで相手を捕まえバックを取る腕を取る
マウントを取る そうすれば楽に相手をボコボコにできるのに
バク転やヘッドシザスホイップなどのプロレスにこだわります
その姿に私は涙が出ます
佐久ちゃんの評価低いよ 悔しいよ
そして植木 強くなってる 体でかくなっている
攻撃も重くなってる 会場のファンの支持もある
しかーし
強くなってでかくなっても重くなっても
竹田誠志には通用しない
なぜだ
どこが違うのだ
そう思うとまたしても泣いてしまう私がいます
竹田は強い うまい
血みどろが竹田に追いつくのはいつなのだろう
冷静に見て
塚本のうまさが光る試合でした
大日ファンは塚本が好きです
竹田と組まないで竹田の正面に立ってほしいと思うのは
私だけではありませんよ
今年の1月2日
メインは
竹田塚本でした
札止めでした
また二人の対決が見たいです
200回くらいみたいです
こちらはTwitterから拝借してきた画像です
血みどろTシャツがまだある
良かった
最近 上京できず
ストレスもたまり
小金もたまっています
血みどろTシャツほしい
植木と高橋は持っている
だからこそ佐久田Tが欲しい
そう思った今でした
