札幌マルスジム4,15レポート その壱 | gptの冒険

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しやぁす!

 

やっと鑑賞し始めました

 

大日本プロレス一騎当千ストロングクライム2018

 

最終戦

 

 

 

 

サムライの生中継が多いのは大日が世間から注目されている

 

証拠です

 

 

 

軽いスタートからの3試合をレポします

 

 

 

例によって音声は絞って視聴した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第ゼロ試合エキシビジョン

 

 

 

吉野達彦vs兵頭彰

 

 

これは勝ち負けなしの5分間

 

 

途中兵頭がタップするがエキシビジョンは最後まで続きました

 

 

 

 

おしい

 

吉野も兵頭も遠慮しすぎ

 

 

吉野は経験豊富だけど遠慮しすぎ

 

兵頭に関してはちょっと辛口で行きます

 

 

先輩に対して遠慮しすぎでつまらない消化試合だった

 

 

 

兵頭は上背はさほどではないけどウエイトは充分あります

 

 

 

もっと体格の利をいかし、相手をつぶす動きをしてほしかった

 

 

これは やせた選手にはできない

 

体重に恵まれた選手だけの特権です

 

 

客に受けて人気がでるでしょう

 

練習生にこんな事を書くのは酷だな

 

 

 

 

 

吉野は一部に人気の選手だけど体の線は細すぎる 

 

ストロングJのために登坂がスカウトした選手と思われる 

 

 

こういう でかい選手は苦手のはずだ

 

打撃で相手の動きを止め関節を取って試合は終了

 

相手に合わせていると 相手が動きに慣れて

 

ひどい目に合います  兵頭に合わせた吉野に感謝です

 

しかーし

 

兵頭の今後を考えると完膚なきまで叩きのめしても良かった

 

 

のではないでしょうか?

 

 

兵頭は誰にあこがれているのだろうか?

 

もっとド迫力の力技を期待します

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニング

 

 

菊田 加藤

vs

野村 石川

 

 

 

菊田が老成して頼もしかった

 

上には弱いけど下には強い

 

でもよくなってます 同じ時期にデビューした同期ではない宇藤に

 

完全に追いつきました、

 

いや人気では最初から菊田のほうが上です

 

実力だってある意味追い越してます

 

宇藤は鈴木秀樹と組むことが多い

だから無様に負けるシーンはない

 

それだけです

 

 

 

 

 

 

野村目立たなかった 

石川のバックアップが仕事だったからだろう

残念

 

 

 

 

 

 

石川勇希

 

プロレスの世界では石川と言う名前は特別で

 

世界一強い石川修司

 

大日では選手関係者ファン全員に愛された石川晋也

 

 

石川勇希本人には全く関係ないけど

 

石川と言うだけでファンは期待してます

 

 

正直な感想は!

 

満員のマルスジムで緊張したのだろう

 

初々しい新人のそれだった

 

勇希が何を考えているのかさっぱりわからない

 

普通の新人だった

 

普通は悪くありませんよ

 

普通に入門して

 

普通に練習して

 

普通にデビューする

 

これができなくてズらかる人は多い

 

プロレス修行はいばらの道だけど笑いながら歩いてほしいデス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主役は加藤拓歩

 

 

こいつはまじめにすげえーぜ

 

以前当ブログは大絶賛しましたが嘘偽りはありませんでした

 

 

 

まずファンが加藤を求めてる

 

そして

加藤の身のこなし 

 

ステップの踏み方なんて岡林裕二にそっくりです

 

 

 

予言します

 

順調にいけば

 

2023からおそくても25までに天下をとれるだろう

 

 

 

 

非常に楽しみです

 

怖いのは怪我だけです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二試合

 

 

グレート小鹿谷口裕一

vs

バラモンシュウ ケイ

 

 

 

 

これはうれしい試合だった

 

 

小鹿さんはホームの北海道で元気

 

そして谷口君

 

あれ 顔色が良い

 

体重も増えて戻ってます

 

死から生還し 順調に回復してます

 

 

 

 

バラモン兄弟もそうだけど

谷口裕一選手

 

本当は強くて高い技術を持っているのに

 

馬鹿のふりをしてお客をあっためる

 

 

空気を読める頭の良い人間だけができる仕事なのだ

 

 

 

ロープ渡りをする運動神経

 

スープレックスホールドをする技術体力

 

 

谷口さん

 

 

かっこいいよ

 

 

 

えーん

 

 

 

 

 

 

 

これが書きたくて筆を取りました

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

余談だけど

 

大日本プロレスは地方巡業は集客は好調です

 

 

しかーし

 

 

後楽園では苦戦してます

 

 

 

 

新木場も悪くない

 

 

なんでだろう

 

 

新木場に250人オーバーの客を呼べるのに

 

 

後楽園で苦戦するのはなぜだろう

 

 

 

大日のカラーと水道橋の波長が合わないのかな

 

 

 

大日のファンは小さい会場が好きなのだろうか?

 

 

後楽園のカードはわるくないのにね

 

 

 

 

 

大日が所属路線で行くなら

 

後楽園大会に

 

谷口祐一

 

グレート小鹿の二人の選手は必要だ

 

 

そう思った

 

 

どうですかー お客さーん