写真で両極譚2を振り返ります
今回は枚数は少なめです
宇藤はおっさんにみえるけど
実はおっさんで河上隆一より
宇藤は 実は勝率がものすごく高く
受けてくれる選手相手だけにはめっぽう強いです
実はプロ入り後 ほとんど負けてないハズです
このタイプはファンに支持されづらいです
これは私もぶったまげた
ダブルアームスープレックスホールド
西村修以来見たのは 私は2度目でした
軽量の野村卓矢が重量級の中ノ上を
超人絞首刑で抑える中ノ上だらしないこれでは宇藤が可哀想だ
ファンの人気は素晴らしいが 実力は素晴らしくなかった植木
スーパースターへの覚醒が始まった瞬間の植木
これぞゴルゴダの丘へ向かうキリスト
両国の花道は13階段かぁ
ドームでの中牧が帰って来た 会場の雰囲気が 色彩が変わった
美味しい所は小林に譲ったが
ファンの心をがっちりつかんだ血みどろブラザーズ
高橋が竹田塚本をキャッチ 連携でジャンキーズを圧倒
恐るべし急造タッグ
高橋匡哉 実力は若手ながら高かった この9か月後天下を取る
両国譚3ではメインを飾るふたり この一年後の主役はここに居た
植木の人を引き付ける魅力 存在感
しかし プロレスの実力はまだまだだった
高橋のプロレスの技術の高さ そして強さ
しかし知名度はまだまだだった
二人が組んだらあっという間に成長した
どの団体どの選手よりも伸びた 伸びしろはあった
この三か月後のタッグリーグ戦
デスマッチブロック
奴らはあっと驚くデスマッチブロック1位だった
高橋匡哉は言った
俺達はどこまでも伸びる
植木も言った
高橋さんとなら どこへでも行けそうな気がします
一年後 両国のメインが奴らを待っていた
つづきます


























































