勉強ネタですごめんなさい~。


気づけば試験まで1ヶ月くらい笑い泣き


なかなか時間もとれず睡眠時間を削ってるけど眠くなって効率悪い~チーン


モチベーションが下がりぎみですが、コツコツやらないとアセアセ


今日は私が保育士試験のなかで最も苦手な科目


社会的養護


についてです。


ざっくり言うと、虐待だったり経済的理由だったりで親元で暮らせない子供達や障害のある子供達、援助が必要な母子のための施設、法律、基準、歴史などについて。



この教科には泣かされてるよねーーゲロー

1問のために費やす労力がすごいガーン




そして過去問、市販のテキストだけでは内容がカバーしきれない。




ので今やっているのは厚生労働省の資料の読み込み、まとめです。




色々調べたら厚労省の資料ナシに合格するのは厳しいみたい(なのに3回目にして初めて印刷したというw)



私が印刷したのは

星社会的養護の課題と将来像
星児童養護施設入所児童等調査結果
星児童福祉施設の設備及び運営に関する基準


それと
星児童福祉法

です。


なかなか大変だけどここからバンバン出題されるので捨てられないアセアセ



細かな数値や各施設の設備、職員についても問われます。

居室の面積は一人あたり何㎡とか保育士は児童何人につき一人とか、問われやすい部分についてはまとめておいた方が良さそうです。




私は完全に行き詰まった結果、社会的養護の課題と将来像をベースにガンガン書き込むことにしました。




3つの資料を照らし合わせながら勉強すると比較的頭に入りやすいし、時間がないときはベースの資料だけ持ち歩けばカバーできるし。



数字を暗記するのではなく、施設にどのような子どもがなぜ入所しているのか。

どこから来たのか、どのくらいの年齢でどのくらいの期間そこにいるのか、対処したらどこに行くのか。

それによってこんな設備や職員が必要なのかできるだけ文字を立体化させて頭に詰め込んでいくかがポイントのような気がします…(ただしまだ受かっていないw)




こちらも教育原理同様、全部で10問の出題なので苦手な部分から2問くらい出題が続くと一気に追い詰められて苦しくなる科目笑い泣き



福祉について考えたこともなかったような私にとっては本当に大変ですアセアセ





でも、虐待やその背景、歴史に触れることは無駄ではないし、保育士の仕事は保育園だけではなく様々な施設で必要とされているんだなぁと実感します。





この科目の大変なところは、知れば知るほど心が痛むというか…。


児童虐待というのは実際に起きていて、そして件数もすごい。

実際に暴力をふるわれたり、食事を与えられなかったり、何日もオムツさえ替えて
ような子がいるんだよなぁ…。と思うとなんかもう気持ちがズーンと沈んで勉強する心境じゃなくなってしまう笑い泣き



そしてこの科目とは長いお付き合いになってきた(もうお別れしたいけど)中で、
何となく、自分が保育士として働くことがあるなら児童福祉施設を選びたいと思うようになりました。




もちろん普通の保育園で働く保育士さんも増やさなければいけないんだろうけど、より辛い状況や思いを抱えている人のところへ力を届けられたらいいなぁ。








の前に試験に合格しなくては…ゲロー

がんばれわたし!