5月29日兵庫県芸術文化センターの佐渡裕トーンキュンストラー

管弦楽団音楽監督就任記念日本ツアー最終公演に行ってきました。

お目当てはピアノコンチェルトソリストのアリス=沙良・オット!!

演奏曲はベートーヴェンピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15

チケットを直前に譲っていただけたのもラッキーであったが、座席が

なんと前から4列目ほぼド真ん中!!

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ちょうど目の前にピアノが運ばれ、真ん前で彼女の演奏を堪能出来る

素晴らしい席でした。いよいよアリス登場!!

報道ステーションにゲスト出演時と同じ衣装、いやはや綺麗な女性。

昨今クラシックでもビジュアルが重視される時代になっているが、

サラサラの黒髪、ファッションモデルかと思わせるスタイル、驚きである。

そしてルックスは美形、天は二物を与えてしまったんですね。

なんかエビちゃんがピアノを弾いてる錯覚に陥ってしまう。

演奏はというと、正直クラシックのピアノはあまり積極的には聞かないのだが

オケと一体感のある、室内楽を聴いてるような演奏。常に歌ってるし、

古典の様式を守りながらも、大胆なダイナミズムを持ってオケとも

対等に演奏。聴いて楽しく引込まれる。

それに格好いい!!格好いいもん好きのおっちゃんには最高!!

40分弱のコンチェルト、普通では退屈しそうなのだが、とんでもない!

あっという間に終わってしまい、もっと聴きたかった。

アンコールは佐渡さんの娘さんが来場されていたので、彼女に送る

エリーゼのために。これはおいらも少し弾けるが、正式に聴いたのは

初めて、なかなか優しい演奏であらためていい曲だと思った。

彼女は美形故にそれが先立ち、演奏はミスが多いだの色々書かれてるが、

まったくそんな事は気にならない素晴らしい演奏であった。

当然の如くサインをもらいに行ったのだが、人柄の良さが垣間見られ、

やっぱり演奏は人となりが出てくると実感した。

日、独、英の3カ国語を流暢に操る才女ですが、日本語もとってもきれい!

声もきれいで久々にサインもらうのに緊張してしまった。

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以前から注目していた演奏家でしたが、実際聴いてみて魅力満載!!

9月にはソロコンサートもありチケットゲットしましたが、ほぼ即日完売になる人気!

今後も目が離せないとともに、ファンになってしまった。

マエストロ佐渡&トーンキュンスラーの演奏ももちろん素晴しかった。

端正なハイドン、ブラームスの第4楽章の圧倒的な迫力!

飲み込まれてしまった。そして佐渡さんのコンチェルトでの細やかな

サポート。人柄の出た演奏。

やっぱり音楽っていいわー。また自分でもやりたくなってきた!!

2週間前にはまさか行くとは思ってもみなかったのに、まんまと

ハマってしまった。でも久しぶりに涙が出るほど感動したし興奮した!!

クラシックって敷居が高いとか言う方もいるけど、理屈や知識なんて

関係ない!そりゃあればもっと楽しめるだろうけど、好きにだなと思う

音楽を思い切り楽しめばいい。世の中には色んな音楽があるんだから。

おっちゃんはギター好きだし、キャリーパミュパミュも聴くよ。

色んな音楽絶対楽しんだ方が得!!色んな世界が広がります。