海外でヘアサロンのオーダー方法解説!
Buna!! どうもトムです。今回はいつもより実用的な内容を紹介します。『海外のヘアサロンオーダー方法解説』です。海外で中長期的に生活する機会がある方にはオススメ記事です。特に男性なら半年も住めば、一度は必ず髪の毛を切る機会があるでしょう。今回はそんな海外で髪の毛を切りたいのにオーダー方法が分からない!そんな悩みを持つであろうと予想して紹介します。と、言っても私は悩みました。必死に電子辞書で注文したい方法の英語を調べて例文を作っていったのが懐かしいです。本題に移る前に話しておかねばならないことがあります。海外のヘアサロンに日本のようなクオリティを求めるのは諦めたほうがいいです。アジア人の髪の毛は、日本人が思っている以上に硬いです。だから、アジア外の人から見ればカットがすごい難しいのです。そして日本以外の国のヘアスタイルを思い浮かべてください。◯◯の国ならあの感じ。□□の国ならあの感じ。だいたいみんな同じようなイメージを持つと思います。ルーマニアに来て実感しました。本当にみんな同じ髪型しかしていません。ルーマニアなら初期はみんなソフトモヒカン。いまはみんなツーブロックです。いろんな意味で個性的な国ですが、本当に裏口あわせたように同じです。ここで言いたいのは、日本はものすごい男女問わず美容意識が高いということです。それ故に散髪スキルも整髪スキルも高いです。だからある程度、心構えをもってお店に行くことをお勧めします。では、本題に入ります。私がルーマニアにきて行きつけのヘアサロンはここです!『Black Hat hair studio』(https://goo.gl/maps/o2iPGjL7gyybGk3r6)なぜここを選んだのか理由を述べていきます。1. 日本が好きな美容師さんが多い。2. 日本のヘアスタイを知っている。3. Googleの評価が高く、お店が綺麗。4. ヘアモデルを聞いてくれる。5. すきバサミを持っている。一言でまとめます。日本人にとってとても親切、かつ地元から高いスキルと人気があるからです。そして値段も日本円にして2000円弱。これはルーマニアで見たらかなり良いヘアサロンです。以上の理由で、いくつか実際に行った口コミや自分の体験からここが一番だと思いました。では、さっそくお店の前を紹介です。こじんまりとした入り口です。ですが、デザインなどにこだわりとても綺麗でオシャレは場所です。私が初めてきた時は、緊張して近くをウロウロしていました(笑)完全に不審者です。そんな時、外のベンチで休憩中の美容師さんに声をかけたられ中に入れてもらいました。何歳になっても小慣れ感がでないものです。ですが、その時の対応も紳士的でありがたかったです。レジです。電話でも予約はできるのですが、私は近くに立ち寄った時についでにいつも予約をします。予約のフレーズ(例文)May I book on August 1?(メイ・アイ・ブック・オン・オーガスト・ファースト)Bookは本の他に予約するという動詞の意味があります。海外旅行をする人はよくホテルなどで使うのではないでしょうか?そうすると、担当の美容師さんが来ます。時間はその美容師さんがいる時間でしかやってくれません。そこは日本との違いかもしれません。その人がいる時間を相手から提案してくれるのでそれに合わせて予約を完了します。今回はすでに予約してあったので待合でスタンバイです。オシャレですね…。初めてきた時は、姿勢の良さと声の通りなら定評のある私ですが、いつも以上にピーン!としました。ルーマニアではアジア人が珍しいです。だから、髪の毛を切られてる人も切っている人もオフの人もみんなこっちを見てきます。いや、そっちに集中しろよ(笑)そう思うかもしれませんが、お互いすぐに慣れます。これが異文化!程度に流してください。シャンプーです。今回は別のお客さんがいたので壁越しから撮影です。でもお店の綺麗さ、美容師さんの親切さからここが高評価の理由がわかります。そしてシャンプーしている時にだいたい聞かれるのが、どんなヘアスタイルにしたいか?です。ここでシャンプーされながら答えるのは難しいでしょう。私は今聞く!?と思いました。だから、モデル写真があるから後で見せます!I have a medal picture, so I will show you after shampoo.(アイ・ハブ・ア・モデルピクチャー,ソー・アイ・ウィル・ショウ・ユー・アフター・シャンプー)これで大丈夫です!!実際私は持ってなかったですが、なんとかそのあとすぐに探してなんとかなりました(笑)では、ヘアカットです。どのように切りたいか聞かれます。モデル写真見てもさすがに分からないことは多いですからね。すきバサミのことをthinning scissor(スィニングスィザーズ)と言います。そして部位の説明です。・Ear back(耳のうしろ)・Nape(襟足)・Roots(髪の毛の根元)・End of the hair(毛先)髪の毛を切るときはもちろん、髪の毛が伸びてる時ですよね。だからその気持ちをこう伝えます。・Feel heavy(重く感じる)・So much hair(毛量がおおい!)だから…Please be light from (around) roots (nape).根元から軽くしてください / 耳のうしろあたりを軽くしてください他にも単刀直入に…Please you cut my hair short about here.髪の毛をこれくらい短くしてください。なども使います。Hereを長さに変えても通じます。ここはお店の人は本当に親切です。ですが、ヨーロッパの人がアジア人向けに本気で修行なんてしているはずがありません。だから、はやりクオリティは…。という感じですが、こんなもんだよな。って思う気持ちが大切です。私は海外にいるのであれば、一度はチャレンジしてみるのも醍醐味なのではないかと思います。より良い海外生活になるよう祈っています(笑)まとめ.いかがでしたか?何事も挑戦と経験です。楽しみながら一歩づつやっていきましょう。私は毛先がバラバラすぎて、家に帰ってからセルフカットもしたことあります。それも大学の友達に言ったら腹抱えて笑われました。それくらい良いネタにもなります。芸人魂でも、怖いもの見たさでもいいです。ぜひ、一度は挑戦してみてください!読んでいただきありがとうございました。Multumesc! La revedare!!(ありがとうございました。さようなら!)