バレンタインデーに乗じて、久しぶりにコージーコーナーの生チョコを購入音譜
普通に自分で食べる用にひひ

銀座のレンガ ミルク 324円
いちばん小さいサイズ


「ミルク」と「スイート」「抹茶」「シャンパン」があり、いちばんノーマルな「ミルク」をチョイスニコニコ





ふぁ~ドキドキ
この生チョコ特有の舌触り&とろけ感、ウマーo(〃^▽^〃)o
1個324円じゃなくて、1箱324円という驚きのコストパフォーマンスアップ
しかも、とっても美味しいんだから言うことなしビックリマーク
たまに普通のチョコじゃなく生チョコを食べたい時に、ほんと買いやすくて、嬉し過ぎるラブラブ

2年前、自分で生トリュフを作ってみましたが、キッチンと手がチョコまみれ叫び
こんなに大変なら、絶対買う方がいいと痛感ショック!
しかも、324円で買えるなら、二度と生チョコ作りには挑戦しませんっパー

近くに売っていた北海道名物ルタオの生チョコとも迷いましたが、値段が全く違いますえっ

コージーコーナーのケーキ類は、厳しめ評価ですが、生チョコに関しては満点ですっ合格


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ちなみに、
チョコレートの種類、「ミルク」「スイート」の違いはなんでしょう。
「スィート」の方が甘いのかな?と思いませんはてなマーク

■スイートチョコレート
 ミルクを含まないチョコレートのことをスイートチョコと言います。乳製品を含まないチョコなのでビターチョコも含まれます。
 カカオ50%前後のものを「スィート」といい、それ以上をビターを区分することも。少し乳製品を含んだチョコをセミスィートチョコと言います。

■ミルクチョコレート
 ビターチョコレートに対してミルクを含んだチョコをミルクチョコと言います。ここでいうミルクとは、全脂粉乳や脱脂粉乳のことで、ビターチョコと違い、濃厚な甘味とクリーミーさが特徴です。口どけが良いので、トリュフなどの滑らかなくちどけのお菓子に使われています。

■ビターチョコレート
 →カカオマス + カカオバター + 乳製品 + 糖分など
 ミルク(乳製品)が入っていないカカオ分が多いチョコレートを、ビターチョコやブラックチョコといいます。カカオマスは多いほど苦いので、ほろ苦い・苦いチョコレートです。
カカオ分が40%~60%のものが多いのですが、最近はハイカカオチョコレートブームもあり、カカオ90%などのチョコレートも。日本固有の呼び方でダークチョコレートとも呼ばれます。

■ホワイトチョコレート
 →カカオバター + 乳製品 + 糖分など
 ホワイトチョコレートはカカオバターとミルク、糖分などから作られるチョコで、茶色のカカオマスが入っていないためチョコレート色をしていません。ですが、カカオの主成分であるカカオバターを使っているので、立派なチョコレートです。苦味の元となるカカオマスが入っていないため、チョコレートの中では、甘みが強いチョコ。(←いちばん好きなチョコニコニコ

ちなみに、
「生チョコ」とは、「チョコレート生地に生クリームや洋酒等を一定以上練り込んだ物」で、柔らかくて口溶けが良いのが特徴で、賞味期限は短いですね(水分が多いため冷蔵保存)。

正確に言うと(あまり必要ないけど(゚ー゚;)、チョコレート生地にクリームを含む含水可食物を練り込んだもののうち、チョコレート生地が全重量の60パーセント以上、かつクリームが全重量の10パーセント以上のものであって、水分が全重量の10パーセント以上であること。

バレンタインデーの、ちょこっとチョコ知識でしたにひひパー