12月の記事を書き終えていませんが。。。
(って言うか、いつ書き終わるの?笑)
タイムリーな記事も少し入れておかないと。^^
先日のヴァレンタインデーに久しぶりにホームビストロを開催しました。
今回もシンプルなテーブルで。
乾杯はシャンパーニュで!
『PIPER-HEIDSICK』
ふくよかで複雑味のある味わい。
一皿目は、サーモンと焼き林檎、セロリのピクルスのカルパッチョ。
ピクルスがドレッシング代わりになってモリモリ食べられちゃいます。
シャンパーニュと合う~~♪
二皿目は、カブのクリームスープ。
トロミにはジャガイモではなく、お米を少し入れて煮ています。
冬に最適なスープ。
カルダモンでアクセントをつけて。
三皿目は、ほうれん草のカネロニのオーブン焼き。
フィリングはベシャメルソースとトマトソースが入っています。
トマトソースには、モッツアレラチーズが入ってマルゲリータ風に。
オリーブオイルをたっぷりかけて~♪
2本目のワインは、『Chateau Beychevelle 2010』
【コンティのワンポイントレッスン】
深いガーネット色で、とても密度が高い。
十分な粘性も確認できる。
香りは芳醇で複雑。
カシスに加えてダークチェリーのような甘さを連想させるフルーツ香。
加えて若干の青臭さと土っぽい香り。
樽からであろうブラックペッパーやクローヴのようなスパイス香。
口当たりは滑らかで、凝縮感と共にすでに一体感も感じる。
穏やかな酸、豊かで良く熟れたタンニン、ブラックフルーツの甘さが素晴らしいバランスを醸し出す。
余韻は快適で比較的長め。
フレーバーがパレットにいつまでも残る印象。
最良年のメドック・グランクリュの輝きが感じられる。
メインは、牛肉と人参の煮込み マデイラ風味。
フランス料理教室で習った1品。
オーブンでじっくりと煮込んだお肉がホロホロとほぐれるほど柔らかくなりました。
少しペドロヒメネスも入れたので、ソースの甘みがチョコレートのような印象になって
ヴァレンタインのメインとしては最適なお料理となりました!
デザートは、苺のパンナコッタ。
(パンナコッタ部分がほぼ見えないけど~。。。汗)
つるんとした軽いデザートは、お腹いっぱいでもスルスルと入っていっちゃいますね。
苺の甘酸っぱさと相まって美味しかった♡
音楽は、マレーシアで見つけた『Jazz Wedding』というCD。
とっても素敵な曲が沢山入っていて、お食事の場を盛り上げてくれました。
チョコレートも手作りしようと思っていましたが、断念。。。
でも、喜んでもらえて良かった♡
いつもは案外サッサと終わってしまうディナータイムですが、
久しぶりにゆっくりと頂くことが出来て良かったです♡











