去年の11月末に、コンティさんの恩師にお誘い頂きまして
代々木のフレンチレストラン『Kinoshita』でディナーを楽しんできました。
以前は予約の取れないお店で有名でしたが、最近は少し取りやすくなったのかしら。
それでも、この日もお席は満席でした。
恩師がお持ちくださったシャンパーニュ。
フレッシュで華やかでありながら力強く、
ミネラル感がしっかりと感じられて美味しい。
アミューズのイノシシのテリーヌ。
これでワインが何倍も飲めちゃう美味しさ。
私の前菜。
イカ(種類は失念。ヒイカ??)のソテー イカ墨のソース。
おソースが濃厚でイカの甘みがじんわりと!
コンティさん前菜は、スープ・ド・ポワソン。
魚介の旨味がこれでもか~!って言うほど出ていました。
香りがたまりません。
メインが運ばれてくる前に、コンティさんが持ち込みさせて頂いた赤ワイン。
シャトー・ラスコンブ2002
ヴィンテージ的にはそれほど良い年とは言えませんが、時を経てじんわりと美味しくなっていました。
マルゴーらしいエレガントな口当たりはさすが。
私のメイン。
牛肉の赤ワイン煮込み。
これこれ、このおソース♡
これぞフレンチのソースっていう感じの濃厚さ。
ワインが進みます。
色々と小細工していない王道フレンチは、やっぱり美味しい。
コンティさんのメインは、仔羊のグリル。
臭みの無い、でもきちんと仔羊を感じられる香りと味わい。
中がピンクで火入れも完璧です。
アヴァンデセール。
柿だったかしら~。^^
デセール。
キャラメル風味のモンブラン!
これ~、大好きなお味でした!
コンティさんのデセール。
グレープフルーツのグラニテとフルーツゼリーのテリーヌ。
お話は尽きることなく。。。
お店の方がデジェフティフはいかがですか?
と出してきてくださったのはDRCのマール。
え!もちろんいただきま~す♡
いくら葡萄の搾りカスから作ったからって、そこはやっぱりDRC!!
本当に美味しかったですよ。
そうこうしているうちに「もう1杯いかがですか?」
と、ヴィンテージ違いの物を出してくださいました。
え?いいんですか?断りませんよ~。笑
美味しくって楽しくって、こんな凄い方を目の前にして喋りまくる肝の座った私。
貴重なお時間をご一緒してくださり、本当に感謝しました。














