美味しいお寿司を頂いた次の日は岡山城に行ってみました。
コンティさんのルーツがここにあるはず。^^
岡山城は天守閣の壁に黒漆塗りの下見板を取付けているため、外観は黒く、
別名「烏城」とも呼ばれているお城。
備前国の戦国大名 宇喜多直家が築いた石山城が元となって、
息子の宇喜多秀家が豊臣秀吉の指導のもとで築城した岡山の名城です。
近寄って見ると物凄くモダンでかっこいい!
こちらは城門。
月見櫓。
この櫓は、二代目藩主の池田忠雄が岡山城の増改築の際に、
本丸搦め手に備えて建てた江戸時代初期の隅櫓です。
名前のとおり、お月見が楽しめる場所として利用されていたそうです。
こちらは、今から400年ほど前に宇喜多秀家が岡山城を築いた時の石垣で、
平成5年の発掘調査で発見されたものです。
自然の石をほとんど加工せずに用いたのが特徴だそうです。
コンティさん、感慨深そうに撫でていました。
せっかくなので、お城の中に入って上から景色を眺めてみました。
金の鯱!
正面から見るとワニみたいだけれども。笑
金の鯱の向こうに見えるのは日本3大庭園の1つ、後楽園。
岡山城天守閣からの眺めは、備前の国を360度一望することが出来る
素晴らしい眺めでした。
我が家の家紋と宇喜多の家紋は一緒なのです。
きっとルーツはここなのでしょうか。
帰りの新幹線はそんなことをコンティさんと話しながら美味しい駅弁を頂きました。
名物のままかりを使ったお寿司と、瀬戸内の幸が入ったお弁当。
と、岡山の地ビール独歩も。
ままかりはお土産にも買ってきました。
私はこういうの大好きなんです!
それと、岡山限定のお紅茶も。
初めて行った岡山城。
コンティさんのルーツであろう空気に触れられてちょっと嬉しかった私です。










