リヨンからレンタカーでブルゴーニュへ。
ピュリニーモンラッシェ村に到着。
オリヴィエ・ルフレーヴのホテルに1泊です。
赤が基調のロビー。
お部屋はクラシックな作りながら、設備はしっかり。
フランスっぽいエスプリたっぷりのお部屋でした。
バスルームもロマンチックな雰囲気。
アメニティーはクラランスでした。
この日の夜は、オリヴィエ・ルフレーヴのラインアップのデギュスタシオンと共に頂く
ディナーでした。
大好きなワインの登場を今か今かと待ちました。
グジェール。
まず最初にサーブされたワインは、Oncle Vincent。
伝説のヴァンサン叔父さんを称えたワインで、
新樽使用率をできるだけ抑え、爽やかさを前面に出しているそうです。
リーズナブルですが、生産量が少ないのであまりお目にかかれないかもしれません。
村名ワイン3種。
左からムルソー、シャサーーニュ・モンラッシェ、ピュリニー・モンラッシェ。
ブレス鶏のサラダ仕立て。
ここからはプルミエクリュ。
先ほどの村名との飲み比べです。
ムルソーはキリリとした酸が特徴的。
シャサーニュ・モンラッシェはハーベイシャスで、
ピュリニー・モンラッシェはフルーティさと豊かなボディーが特徴的でした。
3種類とも特徴が良く表れていて、分かりやすかったです。
鱈のソテー。
お魚の下にはシャルドネ葡萄が敷いてあります。
ここで赤の登場です。
ムルソーとポマールのプルミエクリュ。
フロマージュ。
お腹一杯~。
最後はコースに含まれていませんでしたが、
仲間皆でコルトン・シャルルマーニュを1本シェアしました。
美味しさは言うまでもありませんね。
最高のディナーでスタートできたブルゴーニュの夜でした。

















