ペナンから帰ってきた次の日、アメリカワインのディナーイベントが
あったので、コンティさん(主人)と参加してきました。
体調が悪かったのにこれに無理に参加したコンティさん。
(友人主催のイベントだったので、キャンセルできないと。)
その後、高熱が4日間続いたことは言うまでもありません。。。
場所は、シェリーセミナーでも伺った友人のお店『STOKED』。
(シェリーセミナーの記事はこちら→★ )
今回はナパのStag's Leap Wine Cellarsと
ワシントンのChateau Ste Michelleのイベントでした。
Stag's Leap Wine Cellarsは、1976年のパリテイスティングで
フランスワインを打ち負かした有名ワイナリー。
Chateau Ste Michelleは、ワシントンを代表する生産者で
お手頃価格で美味しいワインを造り出しています。
アペリティフはそのDomeine Ste Michelle Brut NVからスタート。
日本で友人がオーナーをしてたお店で良く出していたワインで、
何だか懐かしい感じ。
シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・グリのブレンドワインで、
フルーティーで程よい酸味。
これを頂きながらおしゃべりしてたらグイグイ進んじゃって、
本番スタートする前に良い気分に。
アミューズ3種ともとても良い相性でした。
・ババガナッシュ&ぺカンナッツ
・海老とアヴォカドのサマートリュフ乗せ
・スモークダックと卵焼き
最初のお料理は、日本の甘海老と黒ニンニク。
面白い組み合わせでしたが、黒ニンニクは少し香りが強すぎかも。
これに合わせたのは、Chateau Ste MichelleのEroica Riesling 2014。
このワインは、ドイツの有名生産者、ドクター・ルーセンとのコラボで
造られたワインだとか。
どうりで美味しいわ~。
熟した柑橘系果実の香りとリースリング特有のぺトロール香が
心地良く、バランスの良い酸味とミネラル感もあり、果実味豊か。
さすがだなと思わせる味わいでした。
次のお料理は、低温調理のチキン キャビア添え。
ちょっと味が薄かったけれど、優しいお味。
これに合わせたのは、Stag's Leap Karia Chardonnay 2014。
トロピカルフルーツ系の香がり豊かで、リンゴや洋梨系の味わい。
爽やかな酸味とエレガントな樽香が心地よいワイン。
(楽しすぎて写真を撮り忘れたので画像をお借りしました)
次のお料理は、ローストサーモン。
舞茸のフライはいらないな~。。。
これに合わせたのは、Chateau Ste Michelle Cold Creek Merlot 2012。
完熟した赤系果実の香りとしなやかなタンニン。
いつもはメルローは好まないのですが、これは美味しかった。
あっ!でも買いませんけどね。笑
最後のお料理は、スモークした牛ヒレ肉。
柔らか~でとても美味しかったのですが、お腹一杯で完食できず。
これに合わせたのは、Stag's Leap Artemis Cabernet Sauvignon 2013。
黒系果実、コーヒーやスパイスの香り。
上質の果実味が口いっぱいに広がり、タンニンは滑らか。
ボディはしっかりしていますが、本当に上品なワインでした。
改めて飲むとやっぱり美味しいな~。
貫禄の1本でした。
この後、デザートやコーヒーやプティフールが用意されていましたが、
コンティさんがもうこれ以上は無理な状態になり、ここで失礼しました。
でも、最後に素晴らしいワインで終われたので大満足でした。
コンティさんも間違いなく金賞だと言っていました。
またマレーシアに来た際には参加したいイベントです。










