シアトルの2日目は、主人からのお誕生日プレゼントで
前回のホームビストロのBGMで登場した“Fourplay”のコンサートを
聞きに行きました。
実は今回シアトルに訪れたのは、米国ワインエデュケーター協会の
年次総会出席のためというのが目的だったのですが、滞在中彼らの
コンサートがあるのを見つけ、早速ステージ前の席を主人が予約
してくれました。
場所はジャズのメッカ、シアトルのブルーノートと言われる
“Jazz Alley”です。
ここで、ちょっとだけ【コンティのワインポイントMusic】![]()
Fourplayは世界のコンテンポラリージャズのリーダー的なユニットで、
ピアノのBob James以下4名で1990年に結成されました。
途中メンバーの交代もありましたが、その軽快で魅惑的なサウンドは、
世界のジャズファンを魅了し続けています。
毎年夏から秋にかけて日本公演も続けており、東日本大震災を悼んで
レコーディングした“Put our hearts together”は、特別に松田聖子が
ヴォーカルを担当しています。
サックスのオブジェが素敵~![]()
中に入ると、ワクワク度がさらにアップ![]()
まずは、“Domaine Carneros”のロゼスパークリングで乾杯![]()
大好きなワイナリーのスパークリングを主人がチョイスしてくれました。
演奏が始まるまで、食事をしながら待ちました。
サラダとクラムチャウダー(お決まり。笑)の後に
Jazz Alley特別メニュー、シーフードの“Creole”風をオーダー。
これがピリ辛で最高に美味しかったです。
私の好みの味すぎる~って感じでした。![]()
(見た目が崩れているのはお気にせずに。。。)
お隣の席にいらっしゃったご夫婦が気さくに話しかけてきてくださって、
会話を楽しみながら待っているのも素敵な時間でした。
いよいよ演奏の始まりです![]()
リーダーのピアノ担当Bob。
思わず立ち上がっての演奏です!
MCでのBob。
優しいおじ様風です。
最前列の席だったので、彼とハイタッチしちゃいました。![]()
ベースのNathen East。
ずーっとニコニコしながらの演奏には、こちらもニコニコに。
よく見ると、Nathenのギターには日本の国旗のシールが
貼られていました。きっと親日家なのでしょうね。![]()
(この写真では残念ながら手の影に。。。)
ギターはChuck Loeb。
めちゃめちゃ素敵な笑顔です。
ず~っとこの状態で演奏します。
彼とは演奏前に通路で鉢合わせ、思わずハグしちゃいました。![]()
本当に涙が出ちゃうほど素敵なステージでした。
ますますファン度がアップしちゃった夜でした。
1時間半の演奏の後、アンコールで彼らの18番であり、
私達も大好きな曲、“Bali Run”を演奏してくださった時は、
鳥肌が立つほどの感動でした。
主人に感謝。![]()










