ブログネタ:龍馬を演じて欲しいのはだれ?
参加中私はトータス松本 派!
本文はここから
ってか、この中に龍馬さんに該当する人物がいないんですけど~。
一応ね、トータス松本さんに一票入れましたが、これも消去法で選ばせていただいただけで、前向きなチョイスではありません!!
ってか、龍馬さんの魅力について、ちくと考えてみませんか…。
あー、そうそう、鳴り物入りで始まった「龍馬伝」についても、言いたいこと山の如しなんですけど~。
と言い出すとさ、「またまた文句が始まったぜ…」と、聞く耳を持たない方々もたくさんいらっしゃることは重々承知ですけど、ここはあえて、龍馬ファンの端くれの戯れ言と思ってお耳拝借させてくださいな。
「龍馬伝」
期待はあんまりしてなかったのも事実です。
っつうか、福山さんに決まったときに「あー、また似非龍馬ファンが増えるんだろうな…」との危惧もあり、そんなファンと一緒にされちゃうんだな…という怖さもあり、抵抗心しか抱かなかったんですけどね。
まず、龍馬の年齢。
龍馬さん、年取りすぎです。
龍馬さん、年取りすぎです。
なんでだろう…、幕末ドラマの龍馬や新撰組の人々は、なぜか40、50の重鎮ばかり。
幕末の志士の美しさは、「若き志士たち」のどうしようもなく突き動かされる衝動とエネルギーだと思うのですが…。
40の面下げて、父親に「江戸に剣術の修行に…」なんて言っても、感情移入が出来ない…。
初回では上士と下士の身分の違いを描きすぎたあまりに、龍馬さんの情熱が「怨み節」から来るものだと錯覚してしまわないかという懸念。
怨み節はどちらかというと武市半平太の役回りで、龍馬さんは上士と下士の身分の違いを感じつつも上士を怨むわけでなく、外国には「平等」という感覚、「自由」という感覚があることに開眼し、日本も上士だ藩だとくくられること無く、全員が日本人じゃないか…という前向きな感情で「自由」という夢をバネに飛躍していくのになぁ。
一番の違和感が、川の氾濫を防ぐために隣村の農民同士がいがみ合いながら作業をする様子を描いたシーン。
結局、龍馬が「下士」と言えどもサムライであることに不満を感じる村人が、作業を放り投げて帰ってしまうんですが。
本来ならば、その状況で龍馬は悲観しないのではないかと…。
ドラマでは、「帰らんでください」と頭を下げて農民を引き止めるんだけどさ、この頭を下げるシーンを描くことですでに龍馬の中で「頭を下げることの侮辱」を逆に描いてしまったんじゃないの?
龍馬はそんなところに侮辱を感じたりはしないんだけどな。だってさ、龍馬が求めるのは身分の差の無い「自由」な社会なんだから・・。
もし、あのシーンを描くのであれば、雨の中、眉間にしわを寄せて思い俵を苦痛そうに担ぐのではなく、
「やれやれ・・・」と半分苦笑いで、半分途方に暮れながら、一人楽しそうに作業を続けていく方がよかったんじゃない?
その姿を見て農民たちが「悪かったよ、龍馬さん・・・」っていいながら徐々に戻ってくる・・・みたいな。
そういう人柄が龍馬の一番の吸引力だと思うんだけど。そういう前向きでポジティブな思考が龍馬が大人物たる所以なんじゃないのかな・・・。
あんな世の悲壮感を一人で背負い込んでいるような龍馬に、人をひきつける吸引力があるのだろうか?
とは言っても、私の思い描いている龍馬さんと、現実に存在していた龍馬さんの性格だって一致しているはずは無いと思っているので、あんまり偉そうに言うべきじゃないんだけど・・・^^;
そんなこんなで、毎回ブーたれながら見ておりますが、なんせ龍馬さんが好きなので、これからもみてしまうとは思います。
そのたびに文句を書き綴ってしまうと思いますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
一番の違和感が、川の氾濫を防ぐために隣村の農民同士がいがみ合いながら作業をする様子を描いたシーン。
結局、龍馬が「下士」と言えどもサムライであることに不満を感じる村人が、作業を放り投げて帰ってしまうんですが。
本来ならば、その状況で龍馬は悲観しないのではないかと…。
ドラマでは、「帰らんでください」と頭を下げて農民を引き止めるんだけどさ、この頭を下げるシーンを描くことですでに龍馬の中で「頭を下げることの侮辱」を逆に描いてしまったんじゃないの?
龍馬はそんなところに侮辱を感じたりはしないんだけどな。だってさ、龍馬が求めるのは身分の差の無い「自由」な社会なんだから・・。
もし、あのシーンを描くのであれば、雨の中、眉間にしわを寄せて思い俵を苦痛そうに担ぐのではなく、
「やれやれ・・・」と半分苦笑いで、半分途方に暮れながら、一人楽しそうに作業を続けていく方がよかったんじゃない?
その姿を見て農民たちが「悪かったよ、龍馬さん・・・」っていいながら徐々に戻ってくる・・・みたいな。
そういう人柄が龍馬の一番の吸引力だと思うんだけど。そういう前向きでポジティブな思考が龍馬が大人物たる所以なんじゃないのかな・・・。
あんな世の悲壮感を一人で背負い込んでいるような龍馬に、人をひきつける吸引力があるのだろうか?
とは言っても、私の思い描いている龍馬さんと、現実に存在していた龍馬さんの性格だって一致しているはずは無いと思っているので、あんまり偉そうに言うべきじゃないんだけど・・・^^;
そんなこんなで、毎回ブーたれながら見ておりますが、なんせ龍馬さんが好きなので、これからもみてしまうとは思います。
そのたびに文句を書き綴ってしまうと思いますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
