ブログネタ:人の名前や顔を覚えるの、得意?不得意?
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これさ、昔はかなりの得意分野だったのよ。
ま、職業が「幼稚園の先生」だった、ってのもあるんだけどね。
早く覚えなきゃ、業務に差し支えるし。
向こうのほうで危ない事をしている子を発見したら、駆けつけるでしょ?そのときに名前呼びながら駆けつけるじゃん、一刻も早く止めさせようと名前を呼んで気をそらせようとさせるでしょ?
そのときに「あれ?なんだっけ?」じゃ、一刻の猶予もない状態じゃ、致命傷なんですよね。
だから、入園して1週間後には全園児の名前を覚えているくらいにならないとね。
全園児って言っても1クラス30人として200人ぐらいですけど。
その半分以上は、在園児なので、実質100人ぐらいの名前ってことになるんですけどね。
その100人の中でも30人は自分のクラスだから、入園時までには覚えます。顔もわからないまま、名前を覚えてます。
だって、幼稚園なんてあらゆるところに「名前表記」ですからね。お道具箱に靴箱にロッカーに机に…。ありとあらゆるものに先生は子供の名前を書くのです。
ひとりの子供の名前を100回以上はどこかに書いているんじゃないでしょうか?
だったら、どんな記憶力のない人でも自然に覚えちゃいますよね。
そういった仕事の関係でも、名前と顔の一致は神業的に早かったんだけど^^;
幼稚園の先生を辞めてからは、一気にぐだぐだ。
覚えなくて言いという「たが」が外れたときの記憶力のなさは、受験勉強を乗り越えた二学期の大学一年並のゆるゆるさです。
次の仕事についてからは、名前と顔が、まー、覚えられない。
そういえば・・・見た事あるんだけど…、って言う人が、斜向かの席だったなんてこともある。
年のせいかとも思ったけど、違うみたいだね。
ようは、興味があるかないか…。それで記憶力はかなり変わる。
好きなアーティストの曲だと、3回も聞けば口ずさめるでしょ?でも、流行の曲は連呼されてやっと覚えるじゃん。
そういう「興味」の問題。
人の場合は好き嫌いというよりも、「人間」そのものに興味があるかないかなんだと思う。
なんか、奥が深いね、私。
ってなわけで、結論。
興味が湧けば早く覚えられます。でした。
これさ、昔はかなりの得意分野だったのよ。
ま、職業が「幼稚園の先生」だった、ってのもあるんだけどね。
早く覚えなきゃ、業務に差し支えるし。
向こうのほうで危ない事をしている子を発見したら、駆けつけるでしょ?そのときに名前呼びながら駆けつけるじゃん、一刻も早く止めさせようと名前を呼んで気をそらせようとさせるでしょ?
そのときに「あれ?なんだっけ?」じゃ、一刻の猶予もない状態じゃ、致命傷なんですよね。
だから、入園して1週間後には全園児の名前を覚えているくらいにならないとね。
全園児って言っても1クラス30人として200人ぐらいですけど。
その半分以上は、在園児なので、実質100人ぐらいの名前ってことになるんですけどね。
その100人の中でも30人は自分のクラスだから、入園時までには覚えます。顔もわからないまま、名前を覚えてます。
だって、幼稚園なんてあらゆるところに「名前表記」ですからね。お道具箱に靴箱にロッカーに机に…。ありとあらゆるものに先生は子供の名前を書くのです。
ひとりの子供の名前を100回以上はどこかに書いているんじゃないでしょうか?
だったら、どんな記憶力のない人でも自然に覚えちゃいますよね。
そういった仕事の関係でも、名前と顔の一致は神業的に早かったんだけど^^;
幼稚園の先生を辞めてからは、一気にぐだぐだ。
覚えなくて言いという「たが」が外れたときの記憶力のなさは、受験勉強を乗り越えた二学期の大学一年並のゆるゆるさです。
次の仕事についてからは、名前と顔が、まー、覚えられない。
そういえば・・・見た事あるんだけど…、って言う人が、斜向かの席だったなんてこともある。
年のせいかとも思ったけど、違うみたいだね。
ようは、興味があるかないか…。それで記憶力はかなり変わる。
好きなアーティストの曲だと、3回も聞けば口ずさめるでしょ?でも、流行の曲は連呼されてやっと覚えるじゃん。
そういう「興味」の問題。
人の場合は好き嫌いというよりも、「人間」そのものに興味があるかないかなんだと思う。
なんか、奥が深いね、私。
ってなわけで、結論。
興味が湧けば早く覚えられます。でした。