ブログネタ:歩くの好き?
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歩くのねぇ・・・。
好きか嫌いかといわれれば、「あまり好きじゃない」と答えるかなぁ。
でも、最近は自転車に乗るよりも歩くほうが好きになりつつあります!!
ってか、自転車って止める場所を探したり、鍵を探したり、引ったくりを気にしたり、買い物袋の収納を考えたり…っていうわずらわしさ(これがわずらわしさのうちに入るのかどうかが、甚だ疑問ではありますが…^^;)が嫌でね、んで、わが身ひとつで動けるフットワークの軽さのほうが、今の私には便利だと言うことで、せっせせっせと歩いています。
思えば・・・、わが憧れの幕末の時代は、どこに行くのも、基本「徒歩」だったわけで…。しかも龍馬さんなんて土佐から京に行ったり江戸へ上ったり神戸に行ったり京に行ったり鹿児島行ったり京に行ったり土佐に行ったり江戸に上ったり…。
わずか数年の間に、ドンだけ歩いてんじゃ~。
なので、独断と偏見で、龍馬さんを、名付けて「幕末戦隊アルイテンジャー」一号に任命いたします。
アルイテンジャーの任務は日本の洗濯ですからね。「今一度洗濯申し候」です。
そうそう、幕末の小説(時代小説って、時として官能小説まがいな展開があるでしょ?アレがいただけない…。なので、)時代小説はもっぱら司馬遼太郎先生の本しか読みません。
ので、非常に幕末の志士に対して人間臭さを感じておりますゆえ、倒幕佐幕の垣根なく、幕末の志士が好きなのでございます…私(*´艸`)
あの、どうしようもなく燃え滾る情熱…(*´艸`) 何かに突き動かされてしまう衝動・・(///∇//)
これは幕末ゆえの美しき青春群像ですねぇ…。
なので、私は龍馬さんも好きだし、新撰組も好きだし…。
そういえば、土佐に行ったときに「龍馬脱藩の道」って言うのがあって…、なんだかすんごい辺鄙な場所で…。こんな獣道を歩いて、龍馬さんは日本の夜明けを夢見ていたんだなぁと思ったら、いたく感動して泣きそうになった。
土佐の桂浜に行ったときも、浜辺にすくっと立って海を見渡す龍馬像があるんだけど、ちょっと小高い丘の上からその龍馬さんが見ている海を眺めやると、ほんとに、海の向こうの外国を感じられるんですよ…。
龍馬さんがね、明治政府に自分の名前を挙げなかった理由がなんとなくわかる感じがしたなぁ。
日本にとどまる必要なし…って、思えたんだろうね。
西日本を歩いて何往復もした龍馬さんだからこそ、体で日本の大きさを体感したんだと思う。飛行機や新幹線でしか日本の大きさを知らない現代人とは違う感性で。
・・・・・・・
ありゃ、いったん話し出すととまらないね、幕末の話は^^;
またの機会に語らせていただきます(*´艸`)
なので、結論。
歩くのは嫌いだけど、歩くのは便利。文明の利器もいいけれど、生身の体で体感するのはいいことだ!!
でした。
歩くのねぇ・・・。
好きか嫌いかといわれれば、「あまり好きじゃない」と答えるかなぁ。
でも、最近は自転車に乗るよりも歩くほうが好きになりつつあります!!
ってか、自転車って止める場所を探したり、鍵を探したり、引ったくりを気にしたり、買い物袋の収納を考えたり…っていうわずらわしさ(これがわずらわしさのうちに入るのかどうかが、甚だ疑問ではありますが…^^;)が嫌でね、んで、わが身ひとつで動けるフットワークの軽さのほうが、今の私には便利だと言うことで、せっせせっせと歩いています。
思えば・・・、わが憧れの幕末の時代は、どこに行くのも、基本「徒歩」だったわけで…。しかも龍馬さんなんて土佐から京に行ったり江戸へ上ったり神戸に行ったり京に行ったり鹿児島行ったり京に行ったり土佐に行ったり江戸に上ったり…。
わずか数年の間に、ドンだけ歩いてんじゃ~。
なので、独断と偏見で、龍馬さんを、名付けて「幕末戦隊アルイテンジャー」一号に任命いたします。
アルイテンジャーの任務は日本の洗濯ですからね。「今一度洗濯申し候」です。
そうそう、幕末の小説(時代小説って、時として官能小説まがいな展開があるでしょ?アレがいただけない…。なので、)時代小説はもっぱら司馬遼太郎先生の本しか読みません。
ので、非常に幕末の志士に対して人間臭さを感じておりますゆえ、倒幕佐幕の垣根なく、幕末の志士が好きなのでございます…私(*´艸`)
あの、どうしようもなく燃え滾る情熱…(*´艸`) 何かに突き動かされてしまう衝動・・(///∇//)
これは幕末ゆえの美しき青春群像ですねぇ…。
なので、私は龍馬さんも好きだし、新撰組も好きだし…。
そういえば、土佐に行ったときに「龍馬脱藩の道」って言うのがあって…、なんだかすんごい辺鄙な場所で…。こんな獣道を歩いて、龍馬さんは日本の夜明けを夢見ていたんだなぁと思ったら、いたく感動して泣きそうになった。
土佐の桂浜に行ったときも、浜辺にすくっと立って海を見渡す龍馬像があるんだけど、ちょっと小高い丘の上からその龍馬さんが見ている海を眺めやると、ほんとに、海の向こうの外国を感じられるんですよ…。
龍馬さんがね、明治政府に自分の名前を挙げなかった理由がなんとなくわかる感じがしたなぁ。
日本にとどまる必要なし…って、思えたんだろうね。
西日本を歩いて何往復もした龍馬さんだからこそ、体で日本の大きさを体感したんだと思う。飛行機や新幹線でしか日本の大きさを知らない現代人とは違う感性で。
・・・・・・・
ありゃ、いったん話し出すととまらないね、幕末の話は^^;
またの機会に語らせていただきます(*´艸`)
なので、結論。
歩くのは嫌いだけど、歩くのは便利。文明の利器もいいけれど、生身の体で体感するのはいいことだ!!
でした。