「嘘をついたら針千本飲ます」のかわりに、もっとゆるいヤツを考えよう ブログネタ:「嘘をついたら針千本飲ます」のかわりに、もっとゆるいヤツを考えよう 参加中
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小さい頃はよく、小指と小指を絡ませて「指きりげんまん、うそ付いたらハリセンボンのーます♪」などといたいけな少年少女が可愛い声で約束を誓い合っていましたよね~♪

でも、この「指きりげんまん」という行為は吉原などの遊郭の遊女と相方との誓いの印だったようですよね。
「指切り」は自分の小指を切断して、「私には愛しい人がいます」という証拠にしていたみたいですよ。
しかも、当時では「小指屋さん」なるものがいて、誓いの印の「切れた小指」を斡旋しているところもあったそうな・・・。

いやー、怖い話ですね。

「げんまん」はゲンコツで一万回殴るといった意味があったと思う・・・。いずれにしても「約束」と言うものを軽々しく出来ない時代だったんですねぇ。

んと・・・ハリセンボン飲ます・・・の代わりですか?

そだな・・・σ(’’??

個人的に「なす」がきらいなので、「ナスの漬物食~わす」とかはやめて欲しい。
他には「ガラスをつめで引っかく音、聞~かす」とか、「びちょびちょの靴下は~かす」とか・・・

かなσ(’’??

なので、結論。
微妙に嫌な事を思い出そうとしたが、どれもこれもありきたりなことしか思い浮かばなかった・・・。

なんて、枯渇した脳みそなんだろう・・・。