ブログネタ:デートの定義とは?
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あー、なんだか若い頃友人と論議を交わしたことのあるテーマだなぁ^^;
あのころは私も友人も若かったのね・・・しみじみリー(*´艸`)
そのときは、友人が彼に「デートに映画に行くのは、女の趣味だろ?」って言われたって言い出して。
デートに映画を見るって、女の子が見たいからなのかなあぁσ(’’??って聞くから、
「いやいや、ようは一緒にいることが大事なんじゃないの?」と言ってあげた。
映画でもカラオケでも、動物園でもスポーツ観戦でも・・・。
それはデートを彩る枠組みな部分だけであって、必ずしも必要不可欠な部分と言うわけではないのでは?
結局、二人の記憶に同じ記憶が残ることが大事なのであってさ。
以前「北の国から」で、純君と女の子が遠距離だかなんだかで直接会うことが出来ないけど、同じ時間に同じ映画(レンタルビデオね)を見て、その感想を後で語るっていうシチュエーションがあったけど。
それも立派なデートだと思うけどなぁ。
そりゃ物足りないかもしれないけどさ、身体的満足は得られないけど、同じ時間を共有できたと言う精神的満足は得られると思うな。
ちょっと憧れちゃうし。そういうちょっとした同化にも一喜一憂できるのって、若いゆえの妄想力の特権っていう感じがする。
大人になっちゃうと、仮想空間と現実空間の認識がハッキリしちゃうって言うか・・・。「どうせ」的な導入から物事を捉えちゃう悲しい癖が身についてしまう気がする(個人差はあるだろうけど、私は顕著かな)。
人生には、よほどのことがない限り「うっちゃり」は出来ないっていうことが感じ取れちゃうんですよねぇ。
若い頃は「いつか・・・いつか・・・」と「うっちゃる瞬間」を待っていられたけど。
その差なんだろうな。
なので、結論。
肝心なのは「一緒にいること」
身体的にはもちろんだけど、精神的にも一緒にいればデートになる・・・んじゃないのかなσ(’’?
若さの妄想力は偉大だー!!