今年の節分あかおには2月3日・・・。

来週だ~。

節分が来ると、気分的にすごく「慌しい~がーん」という感覚が強くなります。

おそらく、幼稚園の先生をしていた名残り・・・。発表会やら、卒園式やら、お別れ会やら、新入園児の準備やら・・。時間があってもあっても足りない感覚でしたからね~。

いまは、現実的にはまったく慌しくはないのですけれど。


さて、節分あおおに

最近では「恵方巻きえほうまき」を食べる事が、結構一般化してきましたね。関西地区の慣わしと言うことは聞いているのですが・・・。

私の田舎もね、一応関西圏なんですが、とりわけ「恵方巻きえほうまき」の習慣はありませんでした。

節分の食べ物といえば、私の田舎は「粕汁」と「いわし」を食べました。


軒先にヒイラギせつぶんひいらぎを飾り、粕汁粕汁といわしせつぶんいわしが節分の食事。

「粕汁」を食べるのも、関西地方が圧倒的に多いみたいですよね。

我が家では土手鍋土鍋に大根大根やサトイモさといも、ごぼうごぼうなどを入れて酒かすを入れて煮込み、食べごろになって少しの味噌みそで味付けて食べます。


いわしせつぶんいわしも、いつものいわしより脂がのっているような、ちょっと立派ないわし(?)を食べるのが習慣でした。

いわしは焼くと結構煙が出ちゃうので、普段は焼くより煮る魚扱いですが^^;節分の時はなぜか「焼く」以外は考えられないです。


豆まきは大概、どこの家庭でやっているものと同じやり方ですが、これも地方地方でやり方が違うみたいで、地方出身者が多い飲み会の「おらが村のお雑煮」と同じぐらい「おらが村の節分」論議はかなり白熱すること必至ですたら


こんな時、自分の中の、みんなの中の“郷土愛”バレンタインデーを実感しちゃって、ちょっと嬉しくなってしまうのでした