何件か同様のことを言われたので、少し書かせてください。
まず、最近ツイッターなりブログなりを回せていなくてすみません。
そこまで調子がいいってほどではないですが、特に病気してるとかっていう話でもないので、心配されている方は安心してください。
元々は携帯電話って連絡のための手段としてしか使わないタイプなので、Twitterを毎日定期的に投稿するとかってのは実は性格的にあんまり向いてないかなとか思っています。
(長ったらしいですが、要は筆まめではないってことです)
(プライベートでも音楽関連の連絡以外は基本不精です)
基本的には、時間が空いたときにTwitterはリプ返しして、アメーバのなうはみたよをつけさせてもらっています。
いただいた全てのコメントやメッセージに等しく返信できればよいのですが、それをするためにブログを書く時間がなくなったり、Twitterへの投稿数が減ったり、あるいは楽器に触る時間が減ってしまっては本末転倒だと考えています。
SNSは、コミュニケーションを取るためのツールとしては認識していて、それは楽しいのだけど、やっぱり僕は音楽を一番にしたいし、その空き時間で近況や意気込みなんかを更新して、さらに時間が空けば返信できればいいなとおもって、あまり肩肘張らないで使えるものにしたいと思っています。
こういうこと書くと、「大変そうだし、気を使わせたくないから見るだけにしてコメントを控えようかな」と思う方がいるかもしれませんが、それは悲しいことです。
そういう誤解をされたくないなと思って、今まではあまりツイッターなりのルールって決めないようにしてました。
まず、前提としてコメントをもらえることは嬉しいことです。
お気に入りしてもらったりリツイートしてもらったりも同様です。
鍵アカとかあるので、どのアカウントにどういう範囲までの返信をしていんだろうは、いつも迷うし、ある程度慎重にならないといけません。
ただ、そこに対して、何か意図的に個人の好き嫌いで返信していない人がいるとかそういうことはありません。
(ライブがなりで顔を合わせていたり、頻繁にコメントをくれる方なら、その人がどんな人かは多少なりともわかってきます)
(そうした中で、同じ人でも複数のアカウントからコメントをもらうというケースも最近では珍しくなく、鍵アカと公開アカがある場合に、「知られたくないから鍵をかけているのだろうし公開のほうに返信するのが礼儀かな」とか、逆に「この人は目立つのが嫌だといっていたから鍵アカに返信してあげたほうがいいのかな」とか、正解の返し方ができているかはわからないけどこれでもそれなりに考えていたります)
(内容によっては、なんてこともあるでしょうしね)
もし、コメントしたタイミングが悪くて、返信から何度も漏れている、自分だけ返信されていないって方がいるようでしたら、気にせずに何度もコメントして欲しいと思います。
(コメントって、確かにものによってはいい感じに僕の趣味をつかれて、思わず返信せずにはいられない!みたいなことはあります)
(ロボットが返信しているわけじゃないからこそこういったことが起こるのはある程度許していただければと思います)
メッセージにも全部目を通しているのですが、これもチケット予約以外だとお返事を書かせてもらうことは、基本的にできていない状態です。
あまり同じようなことを思われる方が増えるようでしたら、他のバンドマンさんのように、いっそ全員にリプライを返さなかったり、「今から1時間だけ返します!」とかするほうがいいのかなとも思うのですが、できればそれはしたくないなと思っています。
定期的にライブ予定を入れるようにして、次のライブ予定が未定という状況はないようにしていますが、音楽を生業にしている身分ではないので、そういう中ではSNSでの生存報告というのは現代における大事なコミュニケーション文化であるかなと思っています。
それに、なにより応援してもらっているということを生の声で知ることができるし、それはとても力になります。
わかってくれ、と言うのもおこがましいですが、返信をもらっていないからと言って誰かを嫌っているとかそういうことはないのだということだけは知ってほしいです。
見てないとか気にしていないってこともないです。
よくコメントをくれている人ならライブに来たことがなくても名前を覚えたりもします。
応援されたら嬉しいし、暖かいコメントによって息抜きができたりしています。
ブログにみたよってされるだけで、見てくれる人がいるならまた書こうって思います。
これはきっと僕に限ったことではないと思います。
みんなを代弁と言えば思い上がりに思われるかもしれませんが、現代の音楽不況だなんだと言われるような時代において、応援してもらっていることのありがたさというのは、とてもありがたいことです。
人1人の力って、自分が考えているよりも大きいものですよ。
うまく書けたかはわかりませんが、少しでも僕の気持ちが伝わっていればと思います。
できれば今のまま気軽なツールとして使い続けることができればいいなと思いますので、ご理解とご協力をお願いします。
また、今後とも応援していただければ幸いです。
いつもありがとう。