こんばんは。
休日らしくゆったりとした日を過ごしました。
そろそろ夕飯を食べに外に出ようかなという感じですが、その前に更新しておこうかなと。
(最近、思考の整理のためにできるだけブログを書こうと思ってます)
(なんでもいいから、思考を少しでもアウトプットすることは自分にとっていい影響をあたえてくれると思っています)
BGMは、大学時代に作った自分のアルバムを流してます。
(ステレオ感たっぷりで音楽を聴くのがすきなのでPCスピーカーだとやっぱりいちまいち雰囲気がでません)
(多分耳とスピーカーとの距離が近すぎるのかな)
(次に引っ越すときはもう少し広い部屋にしてそういうところも好きにデザインできるようにしたいなと思います)
(更新5月だからそろそろ考え始めないと)
(今の駅を気に入っているから変えたくないなとはおもうのだけど、せっかくだし若いうちに色々なところに住んでみたいなって気持ちはあります)
(若いって年でもそろそろないけど)
(これでも一応職場では一番入社年度は若かったりするんですよ)
「acoustic perfume」って名付けたアルバムで、当時ボーカルをやってくれていた女性が考えてくれた言葉だけれど、なかなか気に入っています。
「香り」と「聴覚」を結び付けて考えるなんて、なかなか男の感性では思いつかないなと思って、当時も感心した気がします。
今、自分が作りたい曲について、どんなものだろうって思って、好きな作曲家の作品だったりをぼうっと聞いています。
こんな曲が作りたいとか、こんなテーマで歌詞を書いてみたいとか、一口に作曲といっても、様々な観点からのアプローチが思いつきます。
楽しみですね。
最近いただいたメッセージの中に、
「音楽をやっている方に、音楽について語るのは恐れ多いし」
なんてことが書かれていました。
とんでもないです。
いっぱい語ってもらったら嬉しいし、それが自分の曲ならなおさら。
別にテクニカルなことが書いてなくってもいいし、長くたって短くたって嬉しいものです。
自分の曲を聴いて、そんな風に思ってくれるんだなとか、楽しみにしてくれるんだなと思うだけで作ったものを聴かせたいなって気持ちに繋がります。
(僕の場合、曲作りってのは作りたいから作るって側面が強いので、別に誰に求められなくても勝手に作ってたりします)
そうそう、
休みに書くブログではやろうと思っていたことがあって、コメント返信とかしたないなって。
全部だとさすがに手が回らないので、最近のを少しピックアップして何個か書いてみます。
「ミナトさん、普段はどんな物を召し上がってるのかしらん。自分は一日一食しか食べない日が、多いです(^_^;)」
ブログにはおいしいものを食べたときだけ、これだって感じで写真上げてますけど、普段はよくコンビニのアンバターを食べてます(笑)
特に仕事中はPCデスクに向かってコーヒー片手にパンかじってる姿がスタンダードじゃないでしょうか。
基本的にはご飯党ですね。
犬神サアカス團のジンさんからオススメされたうどん屋さん。
五反田の「おにやんま」。
立ち食い形式なので女性には辛いかもだけど、夜中でも並んでいる人が居るくらいの人気店。
と、こう言う感じで、好き嫌いないので美味しいってオススメされたらなんでも食べますはい。
「手と足のサイズが知りたいです」
手は、図ったことないからわからないけどかなり大きいと思います。
昔、ロサンゼルスに旅行に行ったときにチャイニーズシアターの手形と大きさ比べやったら、ハリウッドの肉体派の俳優さんたちよりでっかかったですね(笑)
ギタリストだとポール・ギルバートくらい?
「王子というより殿様…」
そういえば、学生時代は一部の人に「殿」って呼ばれてました(笑)
部長やってたんですけど、けっこうぐいぐいいく感じの部長だったので、殿さまでしたね。
「感想を言うのが苦手で、王子様の前だと、何だか難しいことを言わなきゃいけない気がして、結局のところ王子様の前では、ちゃんとした感想を述べたことがないです。」
別に難しいことなんて言わなくても率直なこと言ってくれたらきっと喜びますよ。
がんばれ!
「一目惚れをしてしまう私にはMiNaToさんの恋のお話は難しいですね。
確かに理想と現実はかな~り違います。そして、
好きになるのに理由が無いとは言わないけど…
もっと単純に【好き】ってだけでいいのに…って思ってしまいました。」
僕も一目惚れってしますよ。
この話のときに言ったことを思うに、きっとそれが一目惚れであっても何かしらは理由があるのだろう、ということではないでしょうか。
インプットされた情報量が、自分のキャパシティを上回って一気に心を奪われてしまう、そんな経験は誰しもあるはず。
そういう出来事に出会えるのは幸せなことですよね。
「毎回思うのですが
ミナトさんって、文の構成上手ですよね。
(上から目線みたいでごめんなさい)
普通なら、複数形で言うところを
"君"や"あなた"とあえて二人称にするので
読み手としてはドキッとします笑」
これは、けっこう狙ってます(笑)
ブログって、一対多のコミュニケーションに思いがちですが、読み手と書き手って、読んでいるその瞬間は一対一じゃないかなと思うのです。
だから、誰にでもいい文章ではなく、例え顔が見えなくても、会ったことがなくても、読んでくれている人を思い浮かべながら書こうかなって。
そのほうがロマンチストっぽいでしょう?
「ずっと前に読んだ本のなかに
『私とあなた』と『あなたと私』この2つは違う。
というような事が書いてありました。
…何が違うのでしょうか?
文法的な意味ではなく、深い意味だとは思うのですが…。」
そうですね。
きっと深い意味があるのかなと僕も思います。
でも、問いかけをしてきた人が答えを示していないのならば、多分、答えを教えることよりもこの問いかけ自体に意味があるのではないかなと僕は思いました。
結果も大事ですが、過程というのも同じくらい大事なケースは多くあります。
僕が誰かに何か質問するとして、答えを知りたい場合と、答えよりもプロセスに興味がある場合があります。
「どうしてそう思ったの?」ってやつ。
(これも最近口癖と化してきている)
(ボクセカメンバは何か発言したとしたら僕から即座にこのセリフがでるのをもう耳たこってやつです)
この場合の問いかけは後者かもしれません。
さて、肝心の違いですが、きっとこの場合の「と」は「and」じゃないんでしょう。
それで解釈すると世界が広がる気がします。
「レインボーローズも作ったの? (^∇^)」
さすがに自分では作りません(笑)
レインボーローズだったり青いバラだったりっては、普通にふらっといくと置いてなかったりするので、探すのは中々大変です。
(自分のライブではよく青いバラをもらいますが、その花をいただくってのは実はけっこう手に入れるのも大変なんだよなってのはわかってます)
(青い薔薇の花言葉は「奇跡」)
(青が好きってのと組み合わさって花言葉の中で一番好きです)
ブーケの中身は花屋さんと一緒に考えました。
「これこれこうで」って花屋さんに言ったら、ノリのいい方で、「じゃぁ派手にしようよ!」って、二人で色々話しながら決めました。
(「ゴシックのライブだよ」っておじさんにいったら「ゴシックって何?渋いおじさんがギターの位置高めで弾く感じ?」って言われて、「全然違います(笑)。貴族みたいな感じです。」、「なるほど。じゃあラメとかいっちゃう?」みたいな)
レインボーローズの花言葉は「無限の可能性」。
ひまわりの花言葉「尊敬」。
友人としてというよりは、1ファンとして見に行ったライブであり、それが初ワンマンだというなら何かしらお祝いしたいなと思ってこの内容にしました。
けっこう詰め込んだけど、いろいろ希望を話したせいか、逆におじさんまで感情移入してくれて大分おまけしてもらいました。
一緒に選ぶのは楽しいし、花屋さんなら花が好きだからって理由でやっている方がほとんどなので、多くの場合こうやっておまけしてくれます(笑)
花に限らず何かプレゼントなりを選ぶときは、絶対に店員さんに希望を伝えるのおすすめですよ。
プレゼント選びがもっと楽しくなります。
「ミナにゃんって、本当は泊まられるのが嫌なタイプなんだね~。たっちゃんなら、即OKなのに。まぁ~、ある意味、恋人のようなものだしね~( ´艸`)」
泊まられるのが嫌ってほどではないけれど、好きではないですね(笑)
そういえば、新しい布団が来た話を書きましたが、先日たっちゃんが泊まりにきたときは、今まで通り毛布貸しました(笑)
(多分毛布の方があったかい)
(そしてたっちゃんがうちに置いてある自分のパーカーに着替えてるのを見てこのコメントの「ある意味恋人のようなもの」を思って笑ってしまいました)
(実は歯ブラシもうちにおいてあるんですよね(笑))
「SHINE の
>届け声よ。空までも。儚く、蒼く、遠く、遠く、深く、響いて。
というところ。この部分がまさにそれで、
私、大好きなんです(*´∀`*)」
この部分、僕も気に入ってます。
予感とか余韻っていうのが好きで、それを歌詞に込める場合、聞き手が想像したり考えたりできる要素があるといいなと思っています。
文法的な話になりますが、動詞だったり名詞だったりって、事象や事実を示しやすいけど、想像力というのは少し弱いかなと思っていて、それで修飾語だと、「そのあとに続く言葉ってなんだろう?」という想像の余地があるじゃないですか。
特に副詞だとそのあとに続く動詞なりはなんだろうと想像するので、名詞を想像する形容詞よりも楽しいと思っています。
(副詞と形容詞の違いは国語の教科書へGO)
自分の曲で意図してよく使うフレーズで「儚く 蒼く」ってのありますが、これは昔に同名の曲を作った時に、タイトルを聴いた人が「儚く青く○○」の○○の部分を想像してくれながら聴いてもらったらいいなと思ってこの不完全な状態で止めておいてます。
自分の人生における世界観として、
この世界は辛いこともあるし、理不尽なこともある、思い通りにはいかないし、泣きたいことだっていっぱいある、手に入るものよりも手に入らないもののほうが多い。
それでもやっぱり世界は美しいなと思うので、その気持ちを表現するのにこの言葉は適切であろうと思っています。
(このフレーズを10年近く聞き続けているエビちゃんには「そろそろ他の言葉使わないの?」って言われてますけどね(笑))
さて、けっこう長くなりましたのでこの辺で。
ばらばらに選んだつもりですけど、「自分のは採用されてないぞ!」って方は、気長にコメントしてください。
また、時間を見つけて返事書きますので。
いつもありがとう。
コメントもメッセージも全部目を通しています。
ブログを書けば「コメントついたかなー?いいねついたかなー?」とよくのぞきます。
(ちなみに、メッセージは最近アメーバの規則が厳しくなったとかで、所謂出会い目的とかに判断される基準を満たすと(地名なのかなんなのかわかりませんが普通のメッセージでもたまに入っているときがある)、使ってる言葉によっては迷惑フォルダに入っている場合もあるので、お気を付けくださいな)
また書きますね。
明日も会えたら幸い。
ではでは。




