はろー。
髪が伸びた。
くるくるしているが、この髪は天パである。
最近、12/13に向けての制作をやっている。
流通なり業者でのプレスなりは考えていないので、わりかしギリギリまで作業出来るのだけど、如何せん時間がない。
(最近またギターのレコーディング依頼が来たのだけど「12/10近辺で」と、中々また厳しい依頼である)
そんな中でも、ボクセカの活動は特別だと思っていて、「音楽活動」と銘打ってやるのとは違うものかなと思っている。
(まぁここらへんはしがらみなりあって住み分けが難しい所なのだけど、そもそもの話としてそれをなしにしてもという話)
メンバーの関係性だったりを見ると、音楽をやっていると言うよりは仲のいいメンバーで集まって遊んでいるという風に見える。
楽だとかヌルいってわけではない(むしろ単純な作業量でいったら他より遥かに大変だ)けど、音楽活動というにはすごく楽しいし充実感を感じる。
最近はたっちゃんと歌詞の読み合わせをしている。
自分の書いた歌詞を「歌ってもらう」ってモチベーションではなくて、どうしたらそれがたかみな、あるいはボクセカというバンドで音を出したときにより良いものになるのかというのを探している感じだ。
これがなかなか楽しい。
7月にSHINEという曲を作ったときに、自分の曲を「こいつなら僕の気持ちをわかったその上で歌ってくれる」というのを体感して、ライブのときにとにかく気持ちよかった。
(それからさらにブラッシュアップしてシングルカットしたのが10月の話だったりってのは余談)
それで、「自分の曲だ」なんて囲ってしまわないで、もっと相互理解をしないとなと思っての最近である。
想いもさることながら、僕ら楽器弾きが「そういう音はこのギターからはでないよ」と言うようにボーカルにだって音質や音色があるなと最近改めて思う。
ギターなら「レギュラーチューニングがいい!」と頑としてきかないくせに、ボーカルにはけっこう「音域内じゃないの?」とかやったりしてて、まだまだ自分も修行が足らぬなと思った。
(上記が全くもってなしという話ではもちろんない)
(曲というのはいろんなものが折り重なってできているのだから何を重要視するかとかで優先事項というのは変化するもの)
けっこう自分の曲だと我を通してしまって、「自分がその曲でやりたいこと」というのを一番にしてしまいがちだけど、こういうただの作曲者という視点から一段階ブレイクダウンして、最近は「誰とやるから」とか「聴かせたい人」とか、果ては「どこでやるから」なんてことの比率を多めに取るようになって来ている。
その結果で出来上がった曲のクオリティが前に比べて上がるとかは特に思わないけど、自分の価値観だけで描いたものよりも、鮮やかなものになってるんじゃないかという気がする。
あと、そういうのってバンドっぽいかななんて思います。
さて、今日もこれからたっちゃんと会います。
その前に一本お呼ばれしたライブ見にいって来ます。
三連休なか日も中々ゆっくりゆったりとはいきませんね。
ご飯なに食べよ?
