一口にライブと言っても | Romancing Light

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Still, life is beautiful...

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(ハロウィンの残り物)
(カボチャの中にはこいつがいました)



先日は久しぶりにブラホに遊びに行ってきた。

(ブラホと書くと毎回空目した人達が反応する)
(妄想屋さんですね)





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JILLED RAY主催。

仮装がメンバー全員フリーザっていうやり過ぎ感。
お客さんが笑い通り越して悲鳴あげてたぞと(笑)




最近はKALEIDOSTYLEでよく獅子王に行っていたけど、その前はここだったなと。


入るなり受付担当のスタッフさんから「あれ、今日出るのかと思ってましたよ」って。

こういうのはけっこう嬉しかったりしますね。



誘い自体はもらってたのだけど、最近は週末も休みなしが続いてて、曲を覚える時間もスタジオ時間の調整もつかないからとスケジュール的に断ってしまいましたが、無理して出たかったかななんて思ってしまいました。

(こういうの書くと「体調大丈夫ですか?」と心配されますがそれは大丈夫)
(基本的にライブとスタジオは健康維持の一つみたいなものです)
(そりゃ疲れるんだけど、やったら気持ちいいし寝つきもすっきりみたいな)
(温泉とかサウナみたいなものでしょうか)

(唯一の趣味にして僕の生きがいです)
(ないとだめなんです)



ライブそのものの話は割愛で、今日は中の話でも。



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ライブハウスというのは、楽屋には出演者がいるだけでなく、バンドのスタッフさんなり、ライブハウスのスタッフさんなりと、けっこうな人数の人がいて、だいたいどこもごった返してます。


あとは、店長なんて人もいます。


僕は実はブラホの店長さんがけっこう好きだったりします。

厳しい人だし、お説教も大分されたんですが、出演者と自らが積極的に向き合うっていう人はあまり見ないと思っていて(あとは思いつくのは獅子王のマルさんかな)、そういう姿勢を好印象だと思っています。
(と言ってもそもそも東京にそんなに長くいるわけじゃないからいっぱいのライブハウスを知っているわけではないのだけど)



久しぶりにあったので、昨日はいろんな話をしました。


「お前とむーはいつまでふらふらしとるんや!早くバンドやれや!」とか(笑)
(バリバリの関西弁です)



いろんなバンドマンと会うだろうし、ひとりひとりをなんて覚えていないのかなとか思うんですけど、「またベース?(ギターじゃないの?)」とちゃんと僕がどんなやつかを覚えているんだなって感じられるやりとりがあって、そういうのはモチベーションに繋がるし、またここでやりたいなという気持ちにさせられます。



あ、またやりたいで思ったけど、ブラホのPAさんとも話したんだった(お前はつくづくいろんな人と話しているなと)。

「やっぱりブラックホールは音がいいですね」と言ったら、満足げな顔で、

「いや、まだまだっす」

と。
このやりとりがなんだか好きでした。


頼もしいです。
きっと次に僕がここに出るときもきっといい音を作ってくれるんだろうなと思いました。




そんなライブハウス話。

一口にライブといっても、いろんな人が関わっています。

少しは普段と違う面が見えたでしょうか。