
今日はワンナイトステイ。
つまり、港に1泊します。
もちろんメインイベントはカジノです♪♪♪
ってサイパン以降の寄港地、カジノネタばっかりですね~☆
まぁ気になるんだから仕方ない。
ウチのスタッフのケアンズでの戦績は。
・先輩……+$40
・同僚K…+$300
・21歳C…-$200
・私………+-0
他2人、プレイせず。
てか何があった、C君…笑
そしてここ、オークランドではどうなるのか…?
先輩とC君は、テキサスホールデムという、
プレイヤー同士で戦うポーカーに参加。
私はKともう一人の21歳と一緒に、
ブラックジャックのテーブルへ行きました。
ミニマムは最低でも$20(この日のレートで約1800円)…。
ま、まぁせっかくだからね。
私は小心者なので、毎回ミニマムを守る堅実派。
20代二人は、どんどん賭け金を釣り上げていきます。
気付くと$100チップ2枚とか平気で出している。
うわぁ…。
でも大胆なプレイは見ているのは面白い。
結局Kは$1000くらいプラスで一旦休憩。
すごいわー。
ところでKはバカラをしたいとずっと言っていました。
それも、スクィーズ(絞り)と言って、
プレイヤーが自分でカードをめくれるタイプのもの。
これはミニマムが高いので、敷居も高い。
しかし$1000稼いだKは果敢にも乗り込みます。
ミニマム$50のテーブルで、まずは$50から。
…負ける。
すると、今度は$100で勝負。
これは古くからある戦法で、負けた金額を倍にしていけば、
必ず最後はプラスになるという考え方。
例えば$350持っていたとして。
☆1回目… $50…負→持ち金 $300(-50)
☆2回目…$100…負→持ち金 $200(-150)
☆3回目…$200…勝→持ち金 $400(+50)
3回でなくとも、永遠に負け続けることはないはずですからね。
ただし、これを防ぐためにカジノでは賭金に上限があります。
上限の金額まで負け続けたら、次は倍額は賭けられない。
そうでなくても、自分の資金が底をつけば終わりだし、
それまでに跳ね上がった金額に臆して止めればやはり惨敗。
危険なやり方ではあります。
それをここでやるというのか、K!!
彼はやりました。
バカラはルーレットの赤黒に似て、勝敗の確率はほぼ2分の1。
左右の枠に機械的に配られるカードの合計の下一桁が、
どちらが大きい数かを予想して、賭けるだけのゲームです。
出目が片側に寄っていたので、敢えて反対に張るK。
…負ける。
3回、4回、$200、$400…。
5回…。
すでに$800はなくて、手持ちを全て同じ出目に投入。
結果は…!
まさかの外れ。
プラスの$1000と持ち金を全て、つまり日本円で10万位を失いました。
何より恐ろしいのは、この間、
たったの5分。
カジノ、怖っっ!!!
でもこーゆープレイ、見ているのはホント面白い。
楽しませてもらいました、K!笑
さて、他の皆はと言うと、
全員惨敗。
ケアンズのプラスなんて吹っ飛んだようです。
大丈夫か、ウチの店…!!
後日、先輩がお客さんとカジノの会話をしている時、
「ディーラーでも負けることはあるのかな?」と聞かれ、
「引き際を間違えると負けます(誰でも)。」
と実感を込めて言っていたのが印象的でした。
そう。勝ってる時に止められれば、ね…。

ツアーで行った公園から望む市街地スカイタワー。
あのタワーにカジノがありました。