担当さんや癒しホストくんに対してのストレスや不満を彼氏にぶつける私。

今から会いたい、と夜中我が儘を言って、会ってくれる彼氏。

言うだけばっかりじゃん、ちゃんと行動してるの?と怒ってくれる彼氏。

今の自分に納得できなくて、苦しくて、どうしたらいいか分からなくて、

嗚咽しながら彼に電話した。

そしてそんな私のもがいている姿を受け止めてくれた。

今までそんな人はいなかった。失って気づいた。


本当にありがとう。




同棲することはない、甘えることもほとんどない。

優しいばかりではない、勉強や仕事ばかり。

餌をまったく与えない。そんな彼氏。

もう、五年近く一緒にいるからか、刺激もドキドキも無くなってしまった。

そんなとき出逢った、担当さん。

かっこよくて、男らしくて、色っぽくて、

どうしても何しても、彼だけはこの一年、忘れることはできなかった。

仕事のやる気を出させてくれる、唯一のパワーの源。

彼と逢うだけで私の仕事の運気も、お金の運気も上げた唯一の人。

強いとこも弱いとこも見せてくれる、私とあまりにも似すぎている彼。

私の分身のような彼。


そんな人はいなかった。


本当に、ありがとう。




刺激はない。ただ穏やかな時間と少しのドキドキをくれる。

衝動的なものもない。ただ、優しい言葉をかけてくれる。

おかえり。おつかれさま。

ありがとう。ごめんね。

本当に欲しかった言葉を、変わらずずっとずっとくれる癒しホストくん。

そんな言葉だけの男なら、今まで何人出会ってきたのだろう。

いくら優しくされても心を許せなかった。甘えれなかった。

でも、彼には甘えられる。弱音を吐ける。


本当に、ありがとう。











私は今、三人の男によって支えられている。

そして、また私も三人を少しでも支えているのかもしれない。


ううん、ここまで支えてくれたからこそ、