悔しい。悔しすぎる。
彼は仕事で結果を出しているのに、なかなか結果を出していない今の私の状況。
こんなの、嫌だ!
たまらなく、悔しい。

好きな人に対して、ホストに対して対抗意識を持つことを、一体どうしたの?働いている世界も違うというのに、と彼に言われましたが、私は世界なんて関係ないと思ってる。
どんな世界だろうと、結果を出すことが成功への近道だって思ってる。

負けたくない。負けず嫌いの私は、彼が他のホストに負けることも、他の男に負けることも嫌でしょうがありません。
負けず嫌いの私は、職場の人間に負けることも、他の女に負けることも、、そして、自分に負けることも嫌でしょうがありません。

もう、甘えていられない。もう、甘えない。そう言った私はどこへ行ったの?



ねえ、悔しいの。あなたにも負けたくないの。
あなたとどんどん上へのし上がっていきたいの。蹴落とすのではなく、上へいきたいの。
理想の自分になりたいし、理想のあなたでいて欲しいし、理想の私たちでいたい。
そうじゃなきゃ、出会った意味がない。一緒にいる意味もない。

あなたに運をもらってきたけれど、もうそれをあなたに縋っちゃいけないね。
結局は、自分が強くならなきゃ意味がないのだから。





だから、今月できるとこまではしたよ。
もっともっとお金があるのなら、あなたをナンバー1にすることだってできるよね。
でも、まだ足りない。そこまでは。
だから、まず私が強くなるね。じゃなきゃ、あなたに笑顔を向けることなんてできないと
思ったの。