- コールドプレイ, ベリーマン, バックランド, チャンピオン, マーチン
- パラシューツ
- 以前も紹介したColdplayですが、このアルバムは彼らのデビュー作で、このアルバムが最高との評価も受けています。日本ではこのアルバムの次のアルバムから一気に売れ始めたのですが、Coldplayの熱いファンたちの間では欠かせない作品となっています。中でも代表的なのが、「Shiver」, 「Trouble」, 「Yellow」の三曲です。先日のミュージックアワードで受賞したOasisも彼らの功績を認めていますが、その受賞時に「今の世代のアーティストは何をしてるんだ!(自分たちはあくまでも90年代のアーティストだ!)」と怒りもあらわにしました。Coldplayについてはデビューアルバムが最高だったと語ったとも言われています。個人的にはだんだんと身にしみてくる作品が詰まっているアルバムだと思います。飽きないですね♪
- Oasis
- (What's The Story) Morning Glory?
- 今年のミュージックアワードを見事受賞したOasisですが、彼らのベストはやはり一昔前のこのアルバムではないでしょうか。このアルバムは洋楽に慣れていない人やあまり聞かない人にもすっと入り込める曲がそろっています。中でも「Wonderwall」, 「Don't look back in anger」は日本人にもよく好まれる曲だと思います。自分はカラオケではこの二曲を歌うことがけっこうあります。世代交代の重要性を訴えた彼らの”大御所”の作品を振り返ってみませんか?☆
- よしき