吐き気がするほど
子供から始まったウイルス性の胃腸炎(ノロ・ロタみたいなやつ)が父親にうつり、3日ほど寝たきりに。
子供は吐き戻しが3日ほど続いて止まったから治ったのかと思いきやまた吐き戻し、外勤5連勤後に続いた3連勤の間、職場からは早出と残業を迫られるし、自分もうつったかもな体調不良と家庭内不和で、歩きながら泣きそうなギリギリ感ただようここ数週間。
旦那は家で寝込んでるし、子供を迎えに行ってご飯作って食べさせてお風呂入れて歯磨きして明日の準備して寝かせるために、1っ分でも早く帰りたいんですってキッパリ言えずにいる私のせいなのでしょうか。家族が胃腸炎で寝込んでいるって言うだけでは定時で帰れないかしら。察してはもらえないかしら。
もう、大学では学生のメンタルのサポートをしなきゃならないっていうよりか、私が私のメンタルのサポートをしきれないっていうか!
繰り返しですが、歩きながら泣きそうなギリギリ感。
私のキャパシティを超える仕事内容の推移に、近い未来について暗暗と考える。
なんでこんなことになってしまってるんだろう。大学。
それはさておき。
来週末から東京での展示がはじまるのでその準備をしつつ、絵を作りつつ。
星座シリーズもカットができました!
星空が輝くイメージの紙で・・・♪
キラキラきら・・・・
もっと絵を描くことに人生の時間を使えたら・・。
もっと画家として生きられれば。
ダメージの大きい日
これをお読みの皆様は、自分の仕事能力をグラフにして渡されたことあるでしょうか。
年に2回、授業アンケートという学生が授業や講師に対して感じたことや言いたいことを無記名で調査回収されたものを表にしてウムを言わさず渡される。
とってもダメージの大きい日が年二回。
それが昨日。そして昨日は私的には信じられない外勤5連勤の最終日でしかも講師が3時間しゃべり続ける講評会の日でした。
気持ち的には再起不能になるかもしれなかったですが、翌日朝寝坊するくらいで済みました。
講評会で作品制作者一人一人にコメントしてもらうのですが、ある学生が、
「(締め切り前日)朝の四時までやってた」
と言いました。すごく頑張ったと思います。
ですが、私はその30分前に起床して仕事していたので、学生時代の地獄級の頑張りも、大人になればそれを上回るくらいの努力を勤続しないといけないのだろうなとも思いました。
しかし社会の仕組みもどんどん変わるかもしれず、今担当している18.19の年齢の人たちは320代30代、いかにして仕事をみつけてやっていくのだろうかと、考えても答えのないことも考えました。
私の子供が社会人になる頃、一体どんな仕事が世の中に残っているのでしょう。
いやいや、そんな未来の事より目の前の現実として、この私の能力を評価した結果の表を読んだ後に、さらにそこで改善すべき自分を見出して大学へ返信しなければなりません。
アンケート調査って概ね一方的です。
言い返したいこと色々あるけど・・・
大事なのは学生であって講師ではないのだから、そこを並べて見せても仕方ないことはすでに経験でわかっているのです。
フォーク・クルセダーズの歌がありまして、
「かなしくてかなしくて とても やりきれない このやりせない もやもやの・・」
というのがいつの間にか頭の中で流れていました。
衣食住足りていて、沈んでいるのは贅沢なことですが、
「落ち込むことはあるけれど、私は元気です」といえない今です。









