美しすぎる切り絵教室in天満橋 京阪シティモール♪
天満橋のシティーモールの中にあるよみうり天満橋文化センターさんでの講座の様子です♪
↑パリにご滞在中でしょうか、和装の乙女がバルコニーからエッフェル塔を眺めています。
薔薇に囲まれて、ロマンチックです・・。
↑こちらはオリジナル第一作目、完成作品です!黒背景に鮮やかに浮かび上がる薔薇、香りが感じられそうですね!
↓薔薇を作られた受講生さんの、通常講座第一作目の「香」です。
第2作目は「太陽の塔」です。↑
私は以前万博公園の近くに住んでいたのでなつかしい~。
あのあたりは道が広くてインフラも整備されていて、住んでる方の文化度も高く、良い町でした~。
↑こちらは「香」を制作中の、通常講座2回目の受講生さんたち。
同じ下絵ですが微妙なラインの違いや配色で、全く違う切り絵作品に仕上がります。
完成が楽しみですね♪
こちらは制作中の繊細な切り絵!
う・うつくしすぎる~・・・。
お母様へのプレゼントだとか。素敵・・・♪
↑こちらは通常講座の練習作品の第2作目を制作中の受講生さんたち。
「香」からすぐにオリジナルになるとちょっと難しいかなと思いまして、全身像の貴婦人が木立のなかに佇む景色を制作していただくようにしました。
「香」より繊細さはかなりアップ。
でもきれいに完成させてくださいました♪
線のやわらかさや細かな模様まで、上手にしあげるには・・と色々苦心されたところも。
↑一日体験教室も同時開催いたしました。
夏の涼しげなオリジナルグリーティングカードができあがりました♪
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この日は京阪と叡山電車に乗ってお店へ帰りました。
天満橋から一乗寺駅までは切符1枚で乗り継げます。「叡山連絡切符」というのを切符販売機でお求めくださいね。660円でした。
一乗寺駅からお店に帰る途中で「東風」さんで山食を買って、帰ったら玉子サンドを作ってもらいました。
この、タマゴサンドはふわふわのトーストしていない白パンが最高派と、トーストした方が美味しいと思う派はどれぐらいの割合で存在するのかしら・・・。
↑は東風さんの山食でサンド。美味しかったです♪
先週の神戸教室の様子のアップが後になってしまいましたが近日ご紹介いたしますね!
今日はおいしいケーキをもらっちゃったのでそのお話も。
シルバー雑貨inピクチャーサンド
ちょっとお品薄になってきた雑貨棚に、お庫出しです。
シルバーのミルクポピッチャーと脚付シュガーボウル、
クロムメッキで銀色に輝く3枚皿のケーキスタンドを置いてみました。
これにマカロンとケーキとサンドイッチとスコーンとビスケットと・・・って、そんなに乗るかー!
・・かわいくお菓子を乗せてアフターヌーンティーをいかがでしょうか??
私がしたい~。
というか、京都の料亭でしっとりと懐石をいただきたいっ。
外食ってもう何年もしていないなあ。
先日友達がヌーベルシノワズリーな中華のコース料理を庭園を眺めながら食べようって誘ってくれたけど体調が悪くて断ったし・・・。
それはさておき。
本の展覧会に出していた標本箱風切り絵額を雑貨棚の横に置きました。↑
夏の昆虫採集・・・。無邪気なのか残酷なのか・・・。
↑シルバーの雑貨はオール英国製。
お店の前に展覧会の告知をしています。
青い扉のギャラリー ドリフージュへ遊びに来てくださいね。
明日は私、いませんけど・・。
明日は天満の切り絵教室です。
ところで、常設の私の切り絵もちょっと移動しています。
源氏物語がテラスへの入り口に。
このあいだ関東からお越しくださった顧客のお嬢さんがとっても気に入ってくださったので♪
しまっとかないで飾ることにしました。
ちょっと高すぎる?見えない??
昼間は明るくてきれいに見えます。(写真は夜)
またまたピンボケですみません・・。
発表から好評で、褒められたせいか自分でも気に入ってます・・♪
和菓子が食べたくなってしまった・・。
最近食欲が・・・。
お嬢さんによると、「この絵が飾ってあるお店に通いたい!」そうです。
そう言われると、昔、小磯良平の絵を見たさに風邪をひいたら同じお医者さんに通ったな~と。
きれいな令嬢が飾ってあったんです。
自分の絵がそんな絵になれたらいいですね。
鉛筆画作家 村澤美独個展 始まりました♪
今朝搬入されました。双子の妹、村澤美独の鉛筆画&彩色画です。
個展は何年ぶりですかねー、美独ちゃん?
関西では受けないのよっ!・・とか言って関西ではほとんど発表しないんですけど(売れないひがみでは?)、せっかく姉の横山浪漫がギャラリーを持ったわけですし・・・。8月は夏季休廊も入るので予定をいれていないので、展示しようよ~と言いまくって搬入させました。
夏っぽい感じにしよう!という提案に・・。
「じゃあ、おばけ&ヌードの展示にしよう」というチョイスらしいです。
↑ギャラリー入り口の壁の絵も、少女?の足元に何か転がっています。なんなの~?
みなさまの目でお確かめくださいね♪
彼女は作品数が少ないので学生の頃描いた絵や売れてしまった絵の複製も飾ってあります。
これは「蒐集家の箱」というタイトルです。新宿のBunkamuraのタナトス展に出したらしいです。
だいたい東京のBunkamuraか銀座のスパンアートギャラリーで作品を発表しています。
この辺も幽霊や死体だそうです。確かに夏っぽーい。「怪談」・「きもだめし」みたいな展示ですね。
これも霊?みたいな・・・
昔からおとぎ話の中の死や精霊みたいなものをテーマに描いていて、昔のお話やメルヘン好きというところは姉妹で共通してます。好きな文学や詩人・音楽も一緒です。
ただ彼女は私よりすごくナイーブでシリアスな人なので、関西が苦手っていうのもわかるかな・・。
最近は頑張って鉛筆画に彩色もしています。
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「水の神話」というタイトル。↑気に入った!って言ってくれた人がいるけど買ってはくれないんですって。
それって、色々するけど付き合ってるってことにはしてもらえない女、みたいな!
彩色すると、ふんわりやわらかいですね。日本画の絵の具で色をつけているそうです。
色々展示していますが、私がほんとに写真を撮るのが苦手なため、ボケボケばかりですみません。
現代の手ブレ補正技術をもってしても綺麗には撮れません・・・。
とりあえず、8月の夏季休廊迄は村澤美独の展示になります。
↑これはチキンソテーのトマトソース味です。隠れメニュー。
私のランチなので、配膳がくっちゃくちゃ!
ぽいぽいって乗せてナイフもフォークもいっしょくた!
どんな時もお客様扱いはしてもらえません。
美メンズ切り絵作品集「ハンサム珈琲 おいしい珈琲と男達」
■ハンサム珈琲 ~おいしい珈琲と男達~
横山浪漫切り絵美メンズ画集
A4サイズ 23ページ 手作り製本
RY-book1
1700円
↑こちらが一部で話題の「ハンサム珈琲」です。
ハンサム珈琲とは、京都のどこかにある喫茶店。
そこで働くのはオーナーI氏が「ハンサム」と認めた男たち。
そこへ訪れる常連客やハンサム珈琲イメージモデルまで、「ハンサム珈琲」で起こるさまざまな日常を、そこで働く入社1年目の女子スタッフ目線で綴ったハンサム観察日記です。
ま~、そういった架空の喫茶店を設定して切り絵の展覧会を開いたんですよ~。
今まで美女しか描いてこなかったのでどういう反応があるのかドッキドキでした。
で、意外に好評だったので、ストーリーももっと作りこんで本として楽しめるようにしてみました。
↑この人は登山が趣味。休暇を利用して海外の山を登ります。山ボーイ?
「あなたのためにキリマンジャロに登って摘んできた豆で淹れた一杯です」・・なんていう冗談かほんとかわからないことを女性のお客さんに言っちゃうキャラ。
↑この人はハンサム珈琲の常連さんです。毎朝来て置いてある新聞をぜーんぶ読んでいくおっちゃん。
時々マスターと大声でケンカするけどやっぱり次の朝も来てくれるいいお客さんです。趣味は競馬。
↑この人はさわやかな笑顔にひそやかな支持を集めていますよ~。お買い物帰りにお母さんと一緒にご来店の女の子も大人の男の人にちょっとムネキュン。趣味は自転車だそうです。
・・と、ゆーふーに、10人の人物の10のストーリーとパーソナルデータが公開された作品集です。
笑いに厳しい大阪の中央区のギャラリーでうけたので面白い本になっていると思います。
こちらもウエブショップでお求めいただけます。































