美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん) -157ページ目

水曜日からの長野順子さんの個展!


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なんということでしょう・・!


ギャラリーがしっとり落ち着いたムードです。

はちみつ展の時はまだ夏の残り香がありました。にぎやかで楽しいギャラリーでしたが、秋が深まるようにギャラリーにも素敵な秋風が吹くようです。


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設営を終えて作品を拝見しました。


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美しい自然物の描画の中に純粋な魂の寂寥が描かれています。

蔦が這い回る木肌の温かさと積み重なった時間。

人の魂と自然の魂の呼応が感じられて・・・


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これは一人で静かにギャラリーに佇んでいただくのがいいな~。



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「アタチ」も拝見しました!



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色んな作品が見られて嬉しいね!





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カフェスペースへの拡張アリ。

こんな空間では何を飲んだらいいのだろう~。ダージリンの中でもシッキムティーがいいかな?

シッキムはダージリンの生産地の隣に位置する小さな王国です。王国なのだから王様がいるんですね。ちょっとメルヘン・・♪



土日は出張切り絵教室でお休みで、月火定休日で水曜日からの展示になります。

どうぞお楽しみに♪

手術の日

手術の日が来た。


子供は7時に50ミリリットルの母乳を最後に断食。

栄養や水分は点滴で補う。


私たちがNICUに着くとすでにお腹が空いてギャン泣きをしていた。抱っこしても泣き止むはずは無い。

手術は順番待ちなので前の手術が終わってから手術室に向かう。13時くらいからの予定だった。


泣いて泣いて泣き通す子供の頬を触りながら私も泣いていた。


お腹が空いているのと点滴だらけなのと、胸に描かれた切開予定の線が不憫で。

前の手術が長引かないことを願っていた。



子供の担当看護士さんが手書きのカードをくれた。手術頑張って、という子供へのメッセージと写真。とても嬉しいけど泣く子でいっぱいになっている私の頭には全部入ってこなかった。夫婦と時々看護士さんが入り、泣く子をなだめる騒ぎをしているところにようやく手術室へ向かう連絡が来た。


小さな透明な桶のような移動ベッドに入った子を医師が移動させる。私たちも移動する。


手術部に着くと看護士や医師が行き交い、わりとガヤガヤしている。

受付で手術する子供の名前を入出記録用紙のようなものに書き込むように言われた。


じゃあ行きましょうか、とそこで夫婦と看護士さんとは見送ることに。

ちいさな子を乗せたベッドはさっさと奥の扉へ運ばれて行った。



何も出来ることは無く、「夕方5時頃に終わる予定ですが長引く場合もあります」という言葉に夫婦は5時間の居場所を考えた。NICUのある産科入り口の待合室しか思いつかず、そこで過ごすことにした。

待つ時間は待つ時間は長く感じるものだ。私はカフェ店主に「はちみつ」をテーマにした企画展の話を切り出した。少し前にぼんやり思いついていたけれど、それについて考えるのは子供の手術の待ち時間までとっておいたのだった。きっとすごく長くて心配な時間になるだろうから、何かそこから気を散らすものが要ると考えて。

 企画展の内容を考えることは思った通り私たちの気を散らしてくれた。



そんな企画展の話も考える事項は考え尽くしてあと1時間ほどで予定の時間がくるという時刻になった。そわそわして携帯電話を確認したり、落ち着いているようで落ち着かない時間を過ごして時間を刻み、潰し、していると、ICU(集中治療室)へ向かうようにと連絡が入った。


手術が終わった安堵と術後の子供に対面する緊張に急ぎ足で、子供を見送った手術部の隣にあるICUの電動扉の前へ来た。


ICUは密室感がある、電子音に満ちた場所だった。


ずらりと並んだベッドをいくつか通り過ぎる。ベッドに横たわっているのはお年寄りが多い。点滴などの管が何本も取り付けられている。沢山の医師や看護士が立っているベッドがウチの子の場所だった。大きなベッドの真ん中にちょこんと仰向けに寝かされている体に幾本も管が延びている。真紅の管もある。

手術は無事に終わったと執刀したドクターが痩せた顔でニコニコして言った。私はそれよりも周囲に沢山いる人々が気になっていた。研修医みたいな人たちの中に黒人の男の人がいて、腕組をして後ろにあるデスクにもたれかかっていた。ナニモノ・・・。


子供の胸には厚くガーゼが付けられていた。切った部分を縫い合わせてあるのだ。眠っている瞼の閉じ目には何か軟膏のような白っぽいものが塗られている。鼻にも口にも管がつながれている。目を覚ますのは明後日くらいということだった。


そしてまた夫婦には出来ることが無くなり、子を預けて帰宅することになった。

明日の面会時間には私が会いに行く。


ずっと待っていた手術が無事終わった。手術前にお腹が空いて泣く場面も終わった。大きな心配をひとつ超えたと思っていた。

翌日からの日々がもっと辛いとは思っていなかった。











はいはいが・・・

はじまってしまいました。


お布団から出発~

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どこにいこうかな~





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ここは・・・?

なんでしゅか??この花柄は・・


あ~そんな埃っぽいところに・・・



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なんだ・・・プリンターでしゅか。思わせぶりな~



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ここは・・危険な香りがしましゅ!


そこはカフェ店主さんの制作デスク・・・。危険なものがいっぱい!

プラスチック埃とか・・・。でかい×マークが書いてある容器とか・・・。(急いでダンボールに片付けた)

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なんか落ちてるでしゅ!



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食卓の下だよ~。きみが落とした白いおせんべいのカケラ。










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行って欲しくない色んな所にいきまくって、ねんね。


あ~ルンバ欲しい・・・。



友達の危機 かなりの危機

だが 舞台は海外で本物の悪党が相手な・・・

こういう悪い人らがいるって前にニュースで見たことがある・・・。

そんな強敵。



抽象的に困っていることを日記に付けているけど・・・

どないしたらええやろ・・・





そらこんな時強い女だとしても

守ってほしいって思うワ・・。

安心して眠りたいって思うワ。



そんな窮地に立たされた彼女の姓名判断↓


誠実でまじめ。目標に向かってコツコツと努力するタイプです。少しまじめすぎるところがありますが、それだけに周りからの信頼は厚いものがあります。集中力があり、1つのことをやり遂げる熱意があるので、専門的な分野で成功します。少しコミュニケーションが苦手なので、組織の中では埋没してしまうかもしれません。女性は、優しさがあり、結婚運、家庭運ともよく幸福な人生を送ることができるでしょう。



若年の運勢は凶だけど中年から晩年にかけては吉です。


私が困っているとき、いつも助けてくれる彼女。

この運勢どおりになんとか切り抜けられるように・・・





はちみつ専門展&うめだ阪急アリスイベント 終了しました~


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ギャラリードリフージュでのはちみつ専門展、終了いたしました。

蜂蜜瓶はもちろん作家さんのアートグッズも沢山お求めいただきました。ご来場の皆様とご出展くださった作家の方々に感謝いたします。ありがとうございました!


そして時期がまるかぶりだった阪急スークでのアリスイベント・・・



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こちらのイベントは、Corona Rosarumさんが主催されています。

わたくしと同世代の方が作家のチョイスをされています。

主催されているのはAliceを通じて知り合ったAsukaさんとHiroさんがアリス展を企画。

(始まる前に書け↑って感じですね・・・^^;)

毎回素敵過ぎるイベントですが、ご来場されたお客様の情報を聞くと、今回は売り場面積も前回の2倍で作家数も倍、ワークショップも数々開催でパワーがかなり増してとても楽しめるイベントでした。


次回も期待しちゃいますね♪

次回は絶対行くぞ!!!





昨日今日と一乗寺のお店は振り替え休業です。

はちみつ展期間中にもクマとのどつきあいを頑張っていたのは・・・

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こちらの方です。





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今月末から長野順子さんの銅版画展も始まりましゅ。ぜひまたギャラリーに来てね♪


ちびっこちゃんの在廊予定日は未定ですが、最終日には終日居てる予定です。

最終日は日曜日、作家さんもご来場になりますのでぜひご来場下さい!


◆ 10月30日(水)~11月10日(日) 銅版画家 長野順子 個展