与謝野晶子とか月光とか
今日は。学校に行く日です。
朝からベートーベンのピアノ、14番など聞いておりました。聞きながら切っておりました。
アマゾンミュージックの「聞き放題760円」を1か月無料でお試しできるというのをはじめてみたので、色んなピアニストのベートーベンを聞いてみたのですが、結果グレン・グールドがとても私にぐっとくるな、となりました。激しいのが好きなんですね私。
シュローダーのベートーベンもぐっときますが。
同じ曲でも奏者によって全然違う!
ということは当然です。源氏物語も同じことで、翻訳者によってまるで違うわけです。
与謝野晶子訳の源氏物語は一番最初に読んだのですが、高校生の頃だったのでよく覚えていないので、今朝少し読み返してみました。
6・7日と展示会場で色んな方と源氏物語のお話をさせていただいたのですが、与謝野晶子訳の事に触れたときに、
「レ点とか、難しいですよね」
と、いうことをおっしゃった方がいて、
「レ点なんか打ってあったかな??」
と気になってということもあり、読み返してみました。
レ点は打ってありませんでした。レ点って、漢詩とかにあるやつですね。
与謝野晶子訳は優美な日本語でした。
いや、読み返すと美しいのです。高校生の時は「難しいな・・・」という感想でしたが、美しいです。ほかの方の翻訳を読んだ後だからかもしれません。
青空文庫にありますので皆さんもお暇があればぜひお読みください。