明日は愛知県にゆきます | 美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん)

明日は愛知県にゆきます

 

ミュシャの100年前のオリジナルが展示されるとな!

すごい~

お宝拝めますね。

土曜日は横山も会場に居るのでぜひ遊びに来てください♪

 

今の芸大生に「ミュシャ」ってゆっても、「なに?それ」と言われちゃいますが、私が学生の頃には「美イラスト」ってミュシャくらいしかなかったんですよー。(←私的な発言です)

ミュシャを知らない世代の学生も、ミュシャの絵面を引用したイラストは多数見ているので、「こういうやつよ!こういうやつ!」と見せると「ああ!はいはい・・・」って知ってるんですけどね。東京のミュシャ展観たいな~。

 

ところで、明日の出発直前に切り絵が一枚完成しました!↓

 

 

??  なにこれ?

 

では、カッティングを追って見てみましょう~↓

 

ざくざくちくちく・・・

 

お顔を中心にカットが広がります。

 

檜扇が彫り出されました。

中世は紙の扇よりも檜板を用いた檜扇が主流です。

 

さくらが扇に舞い降りてきました。

 

もうちょっと・・もう少しで完成・・・

 

できた~。

 

 

後ろから光で照らしてみましょう。

 

桜の季節に間に合いました♪

春の心はのどけからまし。

 

こちらは源氏物語に登場する「花散る里」さんです。

 

花散る里ってとても素敵なお名前です。

彼女は容姿はイマイチで、メンクイな光君に愛されたりは無かったのですが、ずば抜けて性格が良い女性なので、光君の正室の子の養育を任され、ゆるぎない地位を築きます。

 

なんと素晴らしい女性でしょう。