ガリガリ君、神、認定
結局まだ風邪治らずで、ますますひどくなってきたので少し遠めの病院へ行きました。
人工透析の専門病院で、内科もやってる診療所。もしかして、同じ年かしら?なメンズ医師の診療は瞬殺(瞬察?)20秒。
胸に聴診器を当てて、「吸って」と言われて息を吸う前に次の場所に聴診器が移動している!
赤い流星(見たことないけど)です!
そして、一番初めだけ「吸って・・吐いて」と言って、2回目からは「吸って」しか言ってくれないので、私は息を吸い続けて苦しみました。(←想像してお楽しみください)
土曜日で、平日受診できない人が殺到し、混んでいるかな・・と思って本を携えていきましたが、順番が速く回ってきた。その理由がわかりました。瞬察。
「あなたの症状すべてに対する薬を出す。どうせ働く気満々でしょ?(休まないで)ひどくなったら、これ、喘息になるから。喘息になったらまた来て。喘息の薬出すから」
と、無駄は省く医師でした。
たしかに、日曜日から症状があるのに土曜日まで受診しないって、平日仕事休まなかった人ですね。休まないとだめって言ったって、薬で症状抑えたら月曜からまた仕事に出るんでしょ・・というのは明快な推理です。
次、またここに行くと思う。病気でしんどい時の待ち時間の短さは魅力です。
私より後に熱を出した子供は40度オーバーで2日過ごし、今朝は熱が下がって保育所に行きました。若さの回復力です。40度の熱なんて、大人なら自分が起きてるのか寝てるのかわからなくなると思いますが、食欲がないながら、ガリガリ君を食べ、食べている間は猛烈な上機嫌でいつものようにおしゃべりしていました。
ガリガリ君、神、認定です。
