どうかと思う
私の暮らす小さな町にはアニメ会社があって、その会社目指して世界中から旅行者が来ます。
ヨーロッパからアフリカ、アメリカ。京都はここの所外国の旅行者で電車パンパンなので、普通かもしれませんが、すごいなーと思います。外人さん歩きすぎ。
私鉄の中はそアニメのポスター一色で、街あげての町おこしになっています。
だからか、私のお世話になっている美容室のオーナーさんはアニメに詳しくて、アニメの話になるのですが、わたしは講師をしているくせにアニメに詳しくなく、アニメ映画は見ていないけど、その原作の本は読んだことがあるので、原作との対比の話になります。
しかし、そこで、
「映画は映画で、原作は原作、そこを話すのはどうか」
ということを言われ、それもそうだなと思いました。
もう、知らないなら、話さない!・・というのが一番差し障りがないのかなと。よくわからないのに話を合わせようとするとかえって空気悪くなりますね。
絵描きが絵の前にのこのこ出て行って、なんとか話をしようとしても上手くいかないことは最近実感していて、言葉をあやつるのはほんと難しいことだと結論していました。
先日絵について取材を受け、わたしがとりとめなく話した言葉が記事にまとめられ、校正が送られてきたのですが、自分が喋ったことがとても興味深い内容になってまとめられていることに驚愕。
ライターさんってすごいですね。
これまで何度か色んな取材を受けましたが、一番びっくりしました。
書かれていることは全部私が喋ったことなんですが、面白くなっているんです。
人間それぞれグッジョブがあるんですね。
黒い絵に精進します。