東京行ってきました
切り絵の紙が無くなっていたことに気が付かず。発注して手元に来るまでヒマなので、行きたかったジュリア・マーガレット・キャメロン展に行きました。
丸の内が大きすぎる・・・。
円柱とか立方体のパース取り放題!
入り口の向かい側に、昔深田萌絵ちゃんと夜中にワインを飲んだお店がありました。
丸の内だったのね・・。酔っててどこで飲んでんだかわからなかった。
とても静かでよい美術館でした。展示もたっぷりです。
記念撮影。見張りのお姉さんに「きょ、京都から来ました!」と言って無理してもらいました。ありがとうございました!
ビクトリアンな時代の同じ写真家として、われらがルイス・キャロル、、ドジソンさんの少女写真も1点展示されていて、とってお得な気分でした。
マーガレット・キャメロンとは、「今度、モデルを交換して撮影とかしない?」というようなやりとりがあったことが文章にされて写真の下に設置されていました。
楽しそうですね。いいな♪
気が付けば3時間くらい見ていたらしく、終わりの頃はふらふらでした。(3Hって新幹線で京都から東京まで乗ってる間と一緒くらい?)
私が見ている間には誰も図録を買い求めておらず、残念です。
この展示が大人気で図録も売り切れ!・・・となればもっとビクトリアンなアートが来日する機会も増えたでしょうに・・・。
アートな売店の隣のお部屋には、イギリス由来のお土産物が沢山おいてありました。
展示に合わせて品揃えを変えてらっしゃるのでしょうか?
英王室ご用達とか王室認定とか、王家の紋章が記されたお品がいっぱい!
イギリス旅行したつもりで、家族にお土産・・。
バターファッジとお塩とリップバーム。
塩はお料理好きなパパに。ファッジは娘に。リップバームはわ・た・く・しに。
展示、良かったなあ・・。
もっと見たいなあ。
イギリス行きたいなあ。






