カルロス・ゴーンと
サン・テグジュペリって似てる・・・。顔が。
フランスの人。
フランスの人。

7月の最終授業日に読んでいた「人間の土地」読み終わりました。名言の多い本でした。
サンテックの著作を読み始めたきっかけは「星の王子さま」です。
夏の終わり。
夕方、保育所に大急ぎでお迎えに行く途中に空を見ると気持ちいい積乱雲があって、それを見たときに地べたをのろのろ歩き回るしかしない私が少々切なくなりました。
「この空を飛べたら」という想像もありますが、
空に行けば行ったで、空に行った私が見るのは地表なんだろうなと。
人はどこへ行っても土地を離れられません。

堀口大學の翻訳は難しかったけど、きっとサンテックにぴったりの翻訳なんだろうなと思いました。
あとがきの名前を読んでちょっとびっくりしました。彼の飛行機の映画を見たばかりだったので。
秋が来て空が高く見える。
そらはなぜ青いのだろう。