夏休み買物履歴
ワイン、紅茶、資材、トランポリン・・・
ネットの買物履歴でその人の生活って想像できますね。
夏休み用に購入したスパークリングワインはこちら↓
酒の山、リカーマウンテン略してリカマンの辛口泡5本セット。1本当たり800円で酒屋まで出向いて重たい思いをして持って帰らなくてもいいし、5本中3本はチリのワイン(後はイタリア・スペイン)なのでコスパは保証されていると思い購入しまして、もうさきほど3本目を
「えーい夏休みだし開けちゃおう!」
と飲んでしまいました。
さっき飲んだのはイタリアのヌア。辛口の中の甘口と言いますか、甘苦い後口の炭酸の弱い飲みやすいワインでした。香りにコルク臭。貴腐ワインのような果物の熟れたような香りも混ざり、安っぽい恋愛小説のような・・いえ、軽く食前や食後にいただくのが◎かと思われます。
ロゼで透明な瓶に入っているだけに、冷蔵庫に入れておくと開ける度に、
「わたしを飲んで!」
と誘うようで困りました。きれいなピンク色♪
恋人と雑誌をめくりながら飲むにはいいかもです。
イオンとやまやで販売しているメキシコの泡を飲んでいたのですが、それは普通ーの緑色の瓶だったんです。見た目の美味しさって大事ですね。そしてたまには違う酒を飲みたい欲求もありますし。
チリのワインはコスパが大変よろしいのでいつもはそれを飲むのですが、チリワインはカベルネソービ二ヨンとメルローとソービニヨンブランが原材料なので、飽きます。フランスとかはブドウの品種をブレンドするので色々味わいが違って面白いんですよね~。でも500円前後のフランスワインはおいしくなくて・・。たまに百貨店でセールの1500円くらいのにアタリがあります。800円くらいのフランス・イタリア・スペイン・カルフォルニアワインを買うくらいなら398円のチリが美味しいです。
でもときどき休日の昼間に700円のボルドーを開けるってのもいいです。気分的に。
雑誌といえば、アンアンのsex特集、コンビニで表紙をチラ見して切り絵にできるかと思い購入しましたが、若いアジア男子を描くのは無理だったようです・・。まだ無理?
だいたい常にリサーチしているのは海外雑誌「V-MAN」やヴォーグのメンズ達なので・・・濃い~骨格や毛に慣れ過ぎたせいでしょうか。描いていても「女の子みたいだなー」と。もう少し修行を積めば描けるようになるかも・・。
個人的に加齢臭がもう少し漂わないと気分が載らないのかもしれません。
というかジョニー・デップが好きならそれにしとけっちゅう話。
マガジンハウスの編集の方の話によるとアンアンの購買層は年々高齢化し、一番売れる特集はセックス特集だそうです。
昔は18歳くらいの女子の読み物でしたもんね。アンアン、ノンノ。
ドマーニ世代と近々になってきているのかしら。


