デッサン冬季講習会をすることになりました
一乗寺のお店は冬季休業中なのですが、急遽初級デッサンの講習会を開くことになりました。
で、今のところお一人様の事後受講の予定ですが、もしも「来春から芸大に入学するので基礎デッサンをやっておきたい」「大学からデッサンの課題が出されて入学までにやっておかないと・・」という方がいらしたらせっかくなのでご相談ください。詳細をお伝えいたします。
今お店の電話には出られないので、info☆romance.fool.jp (←☆を@に変えて送信してください)までお願いします。
講習会の日にちは25日から3日間です。
大学で一回生の基礎造形(デッサン)を担当しているので、入学前や初級の方の指導をその受講生さんに合わせて丁寧にさせていただきます。
こないだの火曜日に今年最後の大学の実習を終えたばかりです。
その日は風邪がほとんど治ってなくてガラガラ声での講評会でした・・。
これまで講評会は私がしゃべくるのがメインだったのですが、今年入学の1回生ちゃんたちの後期からちょっとそれをあらためまして、学生に沢山声を出してもらう講評会にしています。
なんでかって、それは絵描きになるような人間はまず口が達者ということはなく、会社の組織内では口が達者な職種の人間たちに意見を通せなかったりということがほとんどなんです。
ですので~、「絵が描けたらそれでいい」みたいな気持ちではなく、言葉で意思を伝える能力もデザイナーやイラストレーターなどの絵描きにとってはとっても重要なこと、自分の人生を左右するということを・・・いや、そこまでは今思うことはできないでしょうが、とりあえず人に向かって話すということを体験しておいて欲しいのです。
講評会は後期は4回程度しかないのですが、その4回でもやっておくのとやらなかったでは卒業後違うと思います。
これは第一回目の着彩。りんごひとつですが、最後の課題では数種類のモチーフを組み合わせて構図を考えて描画をしました。
13回の実習でそれぞれが力をつけてくれました。
風邪はよくなったみたいですが、今は咳喘息みたいになって、夜中咳で眠れない毎日です。
おなかも大きくなってとても重たくてしんどくて、早く身軽になりたいな~と思うけど、周囲の出産経験者からは「出てきてからのほうが大変やでええ~~~」とおどかされているので出てきて欲しくないとも思います。
ほんっとうに早く男性への子宮移植が実現して欲しいなと思います。
この苦しみを味わなくていいかわりに、男性にはとにかく苦労して女性をいたわり楽させて欲しいと思います。ついでに月々の苦しみの分と、更年期障害の苦しみの分も。
明日明後日は大阪と神戸でのよみうり文化センターの「美しすぎる切り絵教室」です。受講生の皆様ぜひご出席くださいませ!

