スペシャルハンサム
やっと今顧客さまへのクリスマスカードを作っています。
クリスマスまでには届きます~。
今年はほんに厄年。本厄年ですから・・・。
色々ありましたがこうやってのんきなブログをつけるのが一番安心していただけるかと思います。
クリスマス・お正月と美食を味わう季節ですが、口から入ってわたくしたちに愉悦悦楽を提供してくれるものが食事と言うのなら、目から入ってわたくしたちに愉悦悦楽を提供してくれるものたちのことを何と言うのでしょうか。
私はグリム童話を毎日のように読むのですが、お話の中によく「美男」がお姫様(良い・悪い両方)に見初められて虜にされる流れが登場します。
「たいこたたきがとても美しかったので」
恋人や妻になんの断りもなく自分のものにしちゃうとか。そして取られた方は苦難を乗り越え不思議な生き物の助けを借りながら美男を取り戻す、わけです。
「いつの世も変わらぬは恋心」と申しますが、「美男に心奪われる」こともいつの世も変わらぬ絶対の事実ということです。
なぜ人は「美しい」ものに快楽を感じるのだろうか。
食べ物と同じで種を存続させるためではあるけれど、花や絵画、ちょっと関係なさそうなものもありますよね。
で、長くなるのでこの辺で切り上げて、
スペシャルハンサム が、 好きなんですよ私。
「イケメン」は、ヒゲとか髪型とか服で素敵な男の人に見せかけているだけであって、ボディlや顔貌が美しいわけではないんです。
私がスペシャルハンサムと思うのはボディ・顔貌共にセクシーである男性なのですが、これは現実の世界ではオーランドやジョニー、イチローなどがあてはまります。バレエのロベルト・ボッレはアドニス・ナルシスムードが強く、ヒゲというセクシーポイントが足りないということで欄外記載です。
架空の世界ではアンドレ、ハーロック、ハイジのおじいさん、となります。これは、架空の世界に住まうスペシャルハンサムとしてその人格の美しさに重きを置いています。
今朝はスペシャルハンサムについて通勤の車上で考えていて、事務所に着いたらとりあえず「アンドレ」を書いてみました。似てないけど。
わたくしはこれからも美しいものを描きたいと思います。
昨日「おいしい珈琲と男達」にご注文をいただきました。こちらは手作り本なので作ってお送りしますね♪
到着しましたらどうぞハンサムたちの物語をご堪能ください。
