蝶のタトゥー おやじギャグトランプ | 美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん)

蝶のタトゥー おやじギャグトランプ

切り絵作家横山浪漫のブログ


おはようございます。

先日シルエットでご紹介していた蝶の切り絵、オーダー主さまからOKを頂戴しましたのでクッキリとご紹介します。


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10センチ角におさまるようにと制作させていただきました。タトゥーの絵柄をということで、わたくしそのデザインをさせていただくのは初めて・・。お肌を飾るものなので緊張していました。普段あまり細やかな切込みをしないタイプの切り絵ばかり作ってきましたので糸のように細く彫り込むところが難しかったけれどかなり集中できました。



蝶の切り絵、こんな使い方はいかがでしょうか??↓


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ヘッドドレスに!!


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チョーカーに!!


蝶のチョウカー・・・なんちゃって!!!!


と、おやじギャグが頭をよぎりまして、ここで声に出して言ってしまうと→オヤジ  という烙印を押されます。

40代メンズに聞いてみるとおやじギャグは若い頃から頭をよぎるけれど若い頃は言うのを踏みとどまるそうです。年齢を重ねるにつれ口にしてしまうことが多くなってくるとか。


「オヤジギャグ」がキャラになってしまう場合、キャラとして楽しい味のあるミドル及びシニアになれれば本人も周りもハッピーなのですが、本人が人徳面で曖昧な場合、気まずいストレス発生器となってしまいますので気を付けたいですね!


むかし自宅にピザハットの広告が入れられていて、そこにキツネと豚のキャラクターとともに「オヤジギャグトランプ」プレゼント!・・なるものが書かれていて一瞬もらえるなら欲しい!と思いました。子供向けのアイテムのようでした。そういえば小さい子ってオヤジギャグが好きだったりするよね・・・。「おおきなカブ」の繰り返しとか、予定調和的な事象が彼らにとっては心地良いのかもしれません。でもなぜかしら。


オヤジギャグが高度になると以下のような例文になります。


「A実習室かB実習室かどっちちぇり?」→サンドロ・ボッティチェッリ ルネサンス期のイタリアのフィレンツェ生まれの画家

「ちょっとマンテーニャ!」→待ってえな!アンドレア・マンテーニャ イタリアルネサンス期の画家





昨日の晩御飯は山盛りライスサラダでした。



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今カフェではオムレツサンドの豪華版を試作中です。

クリームチーズやゴルゴンゾーラをプラスし、パンも3枚重ねにするとか。

朝ごはんに作ってもらったのを食べたらおいしかったのですが、2回目をなかなか作ってくれません。


ラテも作ってくれなくなったのでラテ写真がのせられません。

仕方ないので次回はウチの店の噂のトイレの記事にしようかと思っています。


賛否両論なところが不思議。

「これは絶対要るよね」という人と

「あれはやめた方がいい!」という人(しかも女性)


わたしはびっくりするけど要ると思うな~