バレンタインはチョコレート
そろそろというかとっくにバレンタインの季節です。
季節モノ☆
バレンタインにはチョコレートのフレーバーティーを作ります。
こちらはそのパッケージのための切り絵。
不思議の国のアリスの生みの親、ルイス・キャロルにアリスがお花を運んできました。
バレンタインは世界的にはメンズから女子へ愛を伝えたり、アメリカではメンズからメンズへも・・とにかく愛し合う人たちの日なのです。
アリス達が暮らすイギリスでは「ふ~ん。そうなの~。」とちょっと驚きの習慣もあったりするようで、そのあたりをプチ・物知り辞典として書いてあります。
香りはチョコレートのやさしいフレーバーにオレンジフラワーとブルーベリーリーフを加えてあります。
↑こちらの茶葉をオリジナルブレンドの三角ティーパックにしました。
メッセージカードとしてお使いいただくアイテムなので、いつもお世話になってるお友達や職場の方へのプチギフトに合う感じです。
オレンジフラワーは甘い花の香りで、それがチョコレートの香りとまざりあって「チョコレートのお菓子」のような香りに仕上がりました。
チョコレートはアレルギーやカロリーを気にされている方、甘いものが苦手な方にはちょっと・・・、ということがありますが、チョコレートの香りだけ♪のお茶ならいいですよね☆
ゼロカロリー。オレンジフラワーには神経緊張による不眠の緩和 月経前緊張症の緩和 精神不安およびそれに伴う抑うつ症状の緩和 ・・があり、さらにブルーベリーリーフにはバクテリアを防ぎタンニンを含む という効能が咽喉痛や下痢止め効果もあるそうですから、チョコ本体を食べるよりこっちが美容に良いですね♪
同シリーズでは冬季限定の「ウインターティー」にご好評完売いただきました。
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体があたたまるハーブをふんだんにブレンドしました。茶葉は↓こちらです。
東京のアランデルさんで取り扱っていただいて、新宿のマルイワンでのイベント販売でも完売で追加させていただきました。
ローズレッドペタル、ローズヒップ、エルダーフラワー、赤ワインで煮込んだジンジャー、オレンジピール、オレンジフラワー、シナモン、セイロンティーをブレンドしており、効能はよく言われているだけでも・・
エルダーフラワー:お肌のしみそばかすにもとてもよく、化粧水としても利用する。喉の痛みにうがいとして利用する。風邪・インフルエンザの初期症状、花粉症などのカタル症状
シナモン:消化機能促進、駆風、抗菌、血統調節
ローズヒップ:呼吸器浄化、強壮、抗鬱、利尿、血液強壮、緊張の緩和、ホルモン、神経系強化、消化促進、去痰、保湿、循環器系促進、内臓脂肪の減少。
・・・枚挙に暇なし、なブレンドティーなのですが、ショウガや赤ワインなどの効果は有名ですから記しませんが、「冬の冷えた胃腸をジンジャーやシナモンで温めつつローズヒップやエルダーでビタミンC中心にA、D、B、フラボノイドの栄養分を取って、風邪をひかずに美容に良いお茶」を目指して「それでいて美味しくなくちゃ!」と頑張ったので、わたくしどもの中では名作ティーになっております。
濃く抽出してミルクティーが美味しいです♪
完売ということでまた次の冬にお目見えいたします☆
アリスのお茶辞典シリーズはこちら
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オリジナルブレンドのティーは年明けすぐに「いばらひめのローズティー」と「カルーセルのジャスミンティー」の販売を始めました。どちらもアランデルさんで取り扱っていただいてます。↓
茶葉はこちら↓
ローズレッドペタルにセイロンティー、ローズヒップをブレンドしてあります。(ちょっとローズヒップが隠れてます・・撮りなおしですね)
ローズレッドペタルの特徴は、甘い香りのリラックス効果と肝臓や胃腸の疲れに良いので二日酔いですとか、更年期障害や便秘などを緩和します。そこにローズの花後に実るローズヒップをブレンドし、ビタミン類もいただいちゃうというまさに乙女のためのブレンドです。
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いばらひめのローズティーはこちら
こちらがカルーセルのジャスミンティー
ブレンドはジャスミンティーにさらにジャスミンの花をブレンドしました。
ジャスミンの花の香りは甘く上品な芳香から、「香りの女王」とも呼ばれます。
私は夜にこの生花の香りをかぐのが大好きです。ちょっとメランコリックなうっとりするような香りは夜の回転木馬の世界の香り。
女性にとって催淫作用があり、精神力を高めます。
血液の浄化作用があるそうで、発熱や頭痛を和らげるとか。
カルーセルのジャスミンティーはこちら
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もう一月も過ぎますね。早いです。
二月には東京でも大阪でも楽しいイベントに沢山参加いたします。
今は毎日絵を描く日々です。
短くて使わない鉛筆を捨てました。まだ使えてもったいないなと思いつつ、筆箱の中で邪魔になっちゃってるこの子達に感謝しながら。
鉛筆の芯って、紙にのって絵となって残る部分もありますが、ほとんどが削られたり短くなって捨てられたりする部分ですね。
どうせ芯として生まれてくるなら絵の中に残りたかったろうね。
さよなら。







