切り絵教室in京都
今日は京都駅にあるよみうりカルチャーさんでのお教室です。
切り上げていただいた「香」に色を付けていく回です。
みなさん配色に悩みながら・・☆
京都校には京都駅のはしからはしまで通って会場に着くのですが、行楽のシーズンの土曜日は悶絶の人出です。
東京駅みたいになってました~。
伊勢丹で開催中の「ルドンとその周辺展」に寄ってきたのですが、そちらもすごい人。
ルドンってマイナーだと思っていたので、キャッチー系ばかりの展覧会の伊勢丹には珍しいな~と思いながら行ったのですが、意外と人気あるんですね。
ルドンを見に行っておきながらモローに食いついていた私。
昔学生の頃読んだ本にはルドンはモローの影響を強く受けていたと書かれていたけど、そんなことひとつも書いてなかったな・・。
日本画の学生だった頃、絵を「ルドンに似てる」とデザイン科の先生に言われたことを思い出します。
若い頃に先生がおっしゃったことっていつまでも人生に付いて回るように思います。
私も気をつけないといけませんねー。
大学では、
立体感が無茶苦茶
稚拙すぎ
シュルレアリズムみたいになってる
などなど学生に言います。
気をつけるといっても私は根っから正直なので、正直に評価したのちにフォローをしっかりすることかなあ。
時世的にも子供を傷つけてはいけないですから。ちょっと今の子供がうらやましいワ。
誰か私の事もフォローしてください。

