みんなのトラウマ大会 | 美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん)

みんなのトラウマ大会




大人で乙女な切り絵教室 切り絵作家横山浪漫のブログ



リビング宇治版に「こどものこころはきずつきやすい。大人はもっと考えてから話そう」という特集が組まれていて、「こんな言葉に子供の頃傷ついた。それは大人になってからもずっと傷としてのこっている」という投稿が寄せられていて、


「大学に進級して親父に「お前は我が家の金食い虫だ」といわれて傷ついた」

とか、

「母の日に花をプレゼントしたら「こんなもんいらんのに!」と怒られて傷ついた」

とか、


とか、親が機嫌の悪いときにあれこれやってあたられたとか、良かれと思って手伝ったけど失敗して怒られたとか、とにかくデリケートな子供心を傷つけられた話が沢山載っていました。



まあ、親に傷つけられない子供なんかいません。アホみたいに過保護な家庭じゃない限り。

私も金食い虫って言われましたしプレゼントいらんのにって怒られたし、虫の居所が悪いときにあたられました。


子供だからそりゃー傷つきました。が、子供のときに親に傷つけられておけば、


基本的に「人間は傷つけあうもの」で、「きれいなものじゃないし」、

親しい間柄でさえ、「理不尽にされるもの」で、

相手に自分の親切や真心を押し付けたところで「嫌がられるのが関の山」ってことが社会に出る前に経験済みになっていいじゃないですか。


世の中うまくいかないもんだ。

自分の代わりなんかいくらでもいる。

これ前提で生きていけばうつ病とかになりにくくていいです。


オンリーワンオンリーワンって呪文のようにとなえても、社会の中で代替のきかないものなど無いのです。

総理大臣だって官房長官だって会長やら社長やら選手だって芸能人だってなーんでも「君じゃなくてもいい」ですもん。

絵描きだって個性があっても似たようなことをやってる作家が同時代に結構いて、その中でたまたまスポットライトがあたってたりするだけということもあるんです。

代わりになる人・引き継げる人がいなければ、文明や文化がこんなに永く大きく育ってくるわけがない。


彼に、「私が死んだら?」と聞くと、

「喪が明けたら見合いでもして再婚するかな」って言います。

夫婦や恋人も分かれたり死ねばしばらくして替えをみつける・・・。


(なにその考え!と非難されますが、これは私の個人的な考えです。)


で、じゃあオンリーワンってないの?と考えたとき、

「自分にとって自分だけが自分」

このオンリーワンになるんです。


誰にどう傷つけられようが、存在を軽んじられようが、上手く行かなくてもそんな自分をやめることはできないし、引き続きキヅつきながらも生きていくしか無いので自力でできることは自力で頑張り、そんな自分にチカラを貸してくれる人には感謝して喜んで生きましょう~。と思います。




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庭は強い風。

ラベンダーは花盛りで蜂やアブや蝶がやってきます。受粉や害虫取りをしてくれるのでもっと蜂類に来てほしいところ。でも洗濯物や、お布団(特に暑くなってくるとお布団の間の日陰で涼んでいるので取り込むとき気をつけないといけません)



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ブラックベリーが赤くなってきました。一度真っ赤になって、それから黒くなったら食べごろです。

真っ黒なので、ラズベリーほどスイーツが見た目映えしないのが残念。




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レッドラズベリーは季節が終わってきて弱くなっています。

すぐ虫がきたり腐ってさみしいな。



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ブルーベリーはなかなか成長しない木。

モモチョッキリが来ていてハラハラです。実にタマゴを刺し込んで生むのがきもちわるい・・・。