暑さ対策 てぬぐい展inデパート
アーティストてぬぐい展 が 大阪 阪急うめだ イベントスペースにて始まりました。
手拭いを水につけて絞ったのを首に巻きつけると気持ち良いです。
鉢巻は結ばずに捩り上げるそうです。
江戸っ子が、結ぶ→終わる、というのを避けた形で使った縁起物なのですねー。
昔からの天然素材で丈夫。体をあらったり、お豆腐作りや布巾の実用、半襟にしたり、縫い合わせて浴衣を作ったり、ファッションとしても愛されてきた和素材です。
目隠しにして代官様ごっこも楽しめます。
おそらくこちらの2点が在庫されていると思います。
展示は「ひこたさん」の方だけだと思います。
花柳流の花柳迪彦太さんの似姿てぬぐい
このあいだ14thMoonでぺんぎん画の松島佳世さんにお会いしたら「ひこたさんを女性と間違えたの!美しかった!」とおっしゃってたので、素のお姿からもう麗しいオーラのお方のようです。そのうちご挨拶できたらなーと思っております。(ほんで松島さんもべっぴんです。「新しい40代」のためのファッション&ライフスタイル誌―STORY〔ストーリィ〕―に特集で取材記事が載ってはった時も女優さんみたいでした!)
美しきシモーヌさんとお話する時も最高潮に緊張しますので同様に緊張すると思います。
美しい人の前に行くのは・・。
HPやブログのひこたさんのお写真は「ハンサム!イケメン!」という感じでしたが、女性と間違えるってどんな感じなのでしょう。
ひこたさんのブログはこちら→http://ameblo.jp/hikota/
ひこたさんの手拭いは公演などの時しか手に入らないみたいなので、手軽に買えるこの機会をご利用ください。
こちらは去年から継続して販売されています「風の衣装」てぬぐい。↓
只今取り扱いはギャラリーthe14thMoonか横山の切り絵教室内のみです。
(アランデルさんでは和物の取り扱いはありません。)
もうすぐかえる展があるのでひさしぶりにパネルを作りました。
家の中で作ると狭いですねー。重石もなかなか無くて。梅酒瓶やバイクのタンクや人形の型取り石膏とか・・。
自宅兼アトリエですが、彼も彼で色々造形するので二人画が取り散らかして、もうほぼ工房・・。




